父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2358回 アウトレットモールでシャツとウォーキングシューズを物色

 朝から良い天気でした。6時45分に起きて、ストレッチ後、昨日と同じチーズクロワッサンで朝食。息子の出勤を見送って、先ずは洗濯。洗濯機を動かしたまま、太陽の光に誘われてウォーキングへ。

 1時間弱歩いて帰宅。帰宅して株式チェック。ここの所、ちょっと風向きが変わってじわっと上がる銘柄が増えた気がしますが、私の持ち株は相変わらず低迷。

 こうなると「株価は見たくない」という心境にもなりますが、損失部分を客観的に見て、反省すべき点を明らかにしないといけないなと思っています。

 続いて旅行ブログの更新。更新しながらネットのニュースを見ると、朝のテレビのニュースでも取り上げられていましたが、様々な方がセクハラ問題についてコメントを出しているようです。

 私もちょっと言いたいことがあるのですが、「セクハラ」というのは、「いじめ」とその構造が似ているなと感じています。かつて学校現場にいましたので、「いじめ」問題がニュースになるたびに、「いじめ」はいじめられた側が「いじめられた」と思うかどうかが大きな判断ポイントになると、文科省あたりからの文書が良く配布されていました。

 つまり、いじめた側が「からかっただけだからいじめではない」と主張しても、いじめられた側がどう思うかということが問題にだということです。一方一般的にいじめた側は、「いじめた」という意識が希薄であることは間違いないようです。

 今回のセクハラは、セクハラ発言を行ったとされる高級官僚の言い訳を聞いていると、「この程度の発言がなんでセクハラになるのか?」という意識が強いような気がします。

 だからこそ「セクハラではない」と言い切れるのかなと思えます。もちろんセクハラを認めてしまえば、社会的に大きな責任が生じることも分かっていて、できれば「認めたくない」という心理も働いているはずです。

 まあしかしこの人には他人を思いやる気持ちが希薄みたいですね。自分の言葉が相手に不快な印象を与えているということに気が付かない人には仕事を任せたくないなとも感じます。

 てなことを考えながらブログの更新を終え、時刻を見たら11時過ぎだったのでシャベルを車に積み込み市民農園へ。今週末から農協で各種苗が販売されるのでそれを植えるための畑の準備です。

 1時間ほど土と格闘して帰宅。昼食は主食がご飯となり、おかずはひたすら食べ続けているおでん。食べ終わって向かったのがアウトレットモール。我が家から車で40分ぐらいでしょうか。

 目的はカジュアルシャツとウォーキングシューズの探索。しかし普段見ている店と違って、高級店からカジュアル店まで、ともかく品物が多すぎます。

 対象になるのが10個程度なら、自分の好みで考えられますが、50とか100という数になると、品物に関する知識が全くないので、我が家の経済力ならこの程度かなと値段で判断するしかありません。

 でもその程度の値段なら自宅近くの衣料品店で探せば十分という気もして、結局ウォーキングシューズともども、単にいろいろな店を見て回るだけで疲労困憊。

 「疲れたからもういいや」という心境になり、高速に乗って自宅近くのインターチェンジそばのスーパー(ベイシア)へ。この店には衣料品や靴も販売されているので「やっぱりこういった店が私には合っているんだ」と思いつつ、店内をウロウロ。

 結局シャツも靴も買いませんでしたが、靴についてはニューバランスの製品が私の足型に合っているかなと感じました。ただ個人的に大きく「N」と書かれたデザインがこれ見よがしでどうも好きになれません。

 その後夕飯の食材(茄子と豚肉、リンゴ)を買って帰宅。先ほど夕食も食べ終え、「またあっという間に1日が終わったな」という感想を持ちながら、このブログを書いています。
 
関連記事


 

≪ 第2359回 資産防衛の秘訣は「買わない」こと?ホーム第2357回 1年後ぐらいに新車を買ってもいいかもと思い販売店へ ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

検索フォーム

全記事表示リンク

スポンサードリンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

私の管理する個人サイトです

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アフィリエイト
66位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
16位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。