父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2339回 10泊11日のバンコク・クアラルンプール旅行を終えて

 10泊11日という、ちょっとだけ通常より長い滞在になった今回バンコク・クアラルンプール旅行ですが、昨晩無事帰国。本来なら帰国日直前まであちこち出歩こうと思っていましたが、帰国日前日の午前中にちょっと出かけたら足がかなり疲れているのが分かり、早々とホテルに戻ってきました。

 幸いにホテルのベッドメーキングもすでに終わっていて、ちょっと昼寝。昼食をどうしようかなと思っていたのですが、朝食をたっぷり食べたせいか、疲労がたまっているせいか胃腸の働きもいまいちのようで、「まあいいか、夜しっかり食べよう」と思い、部屋でのんびり。

 スーツケースへの詰め込みも終了し、後は翌日早朝にパジャマや洗顔道具を詰め込むだけの状態まで準備。離陸時間は8時半なので、ホテル発は遅くとも6時ぐらい。

 ということはどんなに遅くても5時半には起きなくてはならないないので、事前の準備が欠かせません。ただ空港での手続等は大体その流れを把握しているので、気持ちにはゆとりがあります。

 というわけで、予定より少し前に起きて空港に行き、予定通りの飛行機に搭乗し、台北で乗り換えて無事成田空港着。そこからリムジンバスで地元の駅前の停留所へ。

 停留所には息子に迎えに来てもらい、スーツケースを積み込み帰宅。帰宅して、ちょっと小腹が空いたのでインスタントラーメンを作って食べ、荷物を整理しようと思ったのですが、「まあいいか。明日やれば」と思ってベッドへ。

 「いやあ疲れたなあ。やっぱり自宅のベッドが一番寝やすいかもしれないな」と思っていたらもう寝入っていました。通常は未明の3時ごろトイレに1回起きるのですが、これまた起きることもなく、「トイレに行きたい」と思って起きたら6時を過ぎていました。

 トイレに行ってすっきりして、「ちょっと早いぞ。バンコクなら明け方4時だぞ」と思っていたらまた寝入ったようで、起きたら8時を過ぎていました。

 前回も旅行の最後の方にはかなり疲れを感じましたが、今回バンコク旅行の間にクアラルンプール旅行を挟むということをやったので、これも疲労に拍車をかけた感じです。

 ただ間違いなく60代半ばとなって、旅行に対する体力も落ちているなと感じました。そのことも考慮して、飛行機はビジネスクラスや足元の広い座席を選び、市街の移動もタクシーを使って楽をしたつもりですが、時に駅の階段を上る必要もあり、その際「こりゃ大変だ」と思うことが多くなりました。

 一方観光地では英語を使う機会も多くあり、中学生英語では旅の基本は何とかなるものの、そこから1歩踏み込んで現地の人と自由に語り合うというのは至難の業です。

 それでもあちこちの観光地で必然的に英語を使わざるを得ず、これは大脳への刺激が大きいなと感じました。一人旅での行動はすべてが自己責任で、自分で行動を決める必要があり、その意味では認知症防止にもなるなと旅先で考えていました。

 しかし日本の健康寿命は男性が71歳ぐらい?女性が74歳ぐらい?一方今回訪問したタイやマレーシアの人たちの健康寿命は日本より8年ぐらい短いという調査(世界の健康寿命ランキング)もあるようなので、こういった人たちから見ると私の年齢で海外旅行を楽しむというのはかなり驚異的のかもしれません。

 実際、夜の遊び場所で年齢の話をすることもあるのですが、65歳と答えると、私自身はよれよれだと思っているのですが、客観的には元気そうに見えるらしく驚かれることが多いです。

 まあお世辞の意味もあるのかもしれませんが、少なくとも健康寿命に達するまでは世界旅行を楽しみたいなと思っているので、今後も食べ物と睡眠、運動には気を使おうと思いつつ帰国しました。
 
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Comment

バンコクの魅力

こんにちは。ご無沙汰しています。
10泊11日の海外旅行とは非常に豪華に聞こえますね!(^^)!
それにしても、早期退職やリタイアした方のブログを読んでいると、バンコク(タイ)の人気が高いですね。
移住するのはハードルが高いですが、年に何度も訪問したり、数か月間の長期滞在をする方もいらっしゃいますね。
実は、平成15年頃に2泊3日の出張でバンコクへ行ったのですが、「ここに住みたい」という感覚は沸いてきませんでした。
高齢になると、気候温暖とか物価が安いとかがクローズアップされて、結果的にバンコクの人気が上がるのでしょうか。
私も年末で早期退職をもくろんでいますが、数年に一度ぐらいの旅行ならまだしも、医療や衛生面などを考えるととても移住は厳しいと感じざるを得ません。

Re: バンコクの魅力

 こんにちは、今日も良い天気でした。現役時代の夏休みは、あらゆる休みをすべて夏休みに集中させて、ハワイに2週間滞在ということをやっていました。

 本来ならリタイヤした今はもっとのんびり長期間対座してもいいのではと思っているのですが、実家の高齢の母親が心配だったり、息子が仕事に就き始めたばかりなので、なかなか長期滞在が出来ません。

 それでも私は更なる長期滞在(一か月程度?)にあこがれているので、ハワイかバンコク、そしてシニアの長期滞在者に人気の高いクアラルンプールでのんびり過ごしたいなという夢を捨てていません。

 バンコクやクアラルンプールは、異国情緒を味わいながら、日本の半分程度の物価を享受するというのが魅力だと思います。衛生面については私も不安に思うところがありますが、何回も行っているとおのずとそういった危険を避ける知識も身につくのではと思います。

 また昨年はバンコクのバムルンラード病院で気管支炎の治療を受けましたが、この程度の病気なら問題なく受診できるなと感じました。

 結局はその地と自分の相性かなという気もします。その意味では、まだまだ他に行ってみたい場所が多数あります。

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。