父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2296回 名もなき家事労働は意外に大変

  今日は寒かったせいか寝坊。8時近くに目が覚め、時計を見てびっくり。ここの所7時から7時半起きというのが定着していました。起きて寒いのですぐにファンヒーターを点火したらなんと2℃。

 この冬一番の最低気温を記録。もう数℃下がると水道管の凍結も起こり得るかなと思いました。朝食は昨晩の残りの手作りの煮込みハンバーグ。食後にリンゴを1個食べ、食器洗いをすると、水がとてつもなく冷たい。

 途中であまりの冷たさにお湯を使うことにしました。しかし使うたびに我が家はプロパンですが、使用量が気になります。過去の利用状況を家計簿で見ると、夏場の最低料金は3m3ぐらいで価格が3000円ぐらい。

 これが冬になると、主にお風呂で使うことが多いのですが、多いときは13m3となり、この料金が7500円ぐらい。光熱費は季節によって大きく左右されますね。

 我が家の場合は、電気ガス水道のトータル料金は9000~円から22000円ぐらい。この22000円という数字は昨年の2月のものです。さらに1年間という単位で見て、平均の公共料金は電気、ガス、水道で一か月あたり13000円ぐらい。

 というわけで、この金額を少しでも減らしたいなと思って、電気はこまめに消すということを徹底しています。

 朝食を終え、次が洗濯。全自動洗濯機で洗濯物と洗剤を入れれば、あとは勝手にやってくれますので便利になったなと思いますが、やはり洗濯物を入れる。洗剤を入れる。スイッチを入れる。30分ぐらい待って、洗濯ものを干す、乾いたものを取り込みたたむ、という一連の家事作業は実に面倒ですね。

 今日の新聞朝刊には、「名もなき家事労働」というような記事があって、要するに食事、洗濯、掃除といった名前がついている家事以外に、あまり気が付かない家事が意外に多いということが書かれていました。それらの家事は、実際にその立場に立ってやってみないと気が付かないことが多いです。

 洗濯ものを洗濯機に放り込んで、先ずは一段落。早速パソコン前に座りスイッチオン。パソコンが立ち上がるまでの時間を利用して、お湯を沸かしてお茶を入れます。

 以前はお茶は全く飲みませんでしたが、お茶の産地の静岡の人は寿命が長いとか、お茶の成分は体に良いということを聞き、試しにネットで評判の良いお茶を探し、楽天で買ってみたところ、「意外においしい」ということが分かり、最近は特に寒いので熱々のお茶を持ってパソコン前に座るというのが習慣化しています。

 というわけで、準備ができたパソコンで早速株式の値動きをチェックすると、昨日損切りした3141ウェルシアは今日も大きく下落。「損切りをしなかったら塩漬けになっていたな」と、ちょっとだけ満足です。

 しかしその他の銘柄の動きもいまいちでで、できればウェルシアを売った資金で、新しい銘柄を買いたかったのですが、結局買いの決断はできませんでした。
 
 その後いつものように旅行ブログを更新していたら、朝起きるのが遅かったせいか、あっという間に昼どきになりましたが、ちょうどうまいことおかずの残りがすべてなくなってしまい、ご飯だけがあるという状況に。

 しょうがないので、すぐ近くの店でレトルトカレーを買ってきて、これが昼食。食後はショッピングバッグを持って近所のスーパーへ。

 今日の夕食のメニューをどうしようかなと考えつつスーパー内をウロウロ。今日は昨日買ったアジフライを作る予定ですが、それ以外にもう1品と考えて、結局昨日はひき肉を使ったハンバーグだったので、思い切って久しぶりにビーフシチューを作るかと思い、オージーの肉を購入。

 さらにビーフシチューのルーを追加し、買い物終了。というわけで、シチューは煮込み時間がポイントになるので、そろそろ作成開始です。





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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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