父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2239回 ひたすらお金をため込んでも、使わなければ意味がない?

 三連休も終わり、街はいつもの日常生活に戻りました。ただ「暑い!」ですね。昨日から妙に暑くなって、一度片付けかけたTシャツの一部と夏ズボンを再び取り出しました。

 今ヤフーの天気予報を見たら、今日は暑いので有名な熊谷で最高温度が30℃と表示されています。しかもこの温度は木曜ぐらいまで続くようです。ところが金曜日は最高温度が19℃となっていて、一気に秋の終わりに近い温度になるようで、体調不良が心配になります。

 さて今日は衆議院選挙の公示日。しかし公示日前からすでに選挙運動まがいの主張がテレビのニュースを飛び交っていて、ああいうのは公職選挙法に抵触しないのかと気になります。

 テレビでは各党党首の主張を取り上げていましたが、いまいち心に響いてきません。確かに威勢はいいのですが、言葉の中身が希薄。ああします、こうしますというだけで、どうやってやるのかという方法が抜けているような気がします。

 まあ短い演説時間でそこまで説明はできないということなのかもしれませんが、国の借金をどうやって減らすのか、待機児童をどうやって解消するのか、少子高齢化をどうやって食い止めるのかという方策が見えません。

 こうやりたいという姿勢は分かるのですが、どの問題も深刻かつ解決法は難しく、個々の議員さんレベルになると、本人も党の方針に従っているだけで、実はどうしたらよいのか困っているんじゃないかと思えてしまいます。

 だからこそ、少なくとも自分の議席だけは何とか確保したいので、「あっちの党のほうが受けがよさそうだ」と思えば、恥も外聞もなくすり寄っていくという現象が起きるのかなという気がします。

 まあこれからしばらくいろいろな話が出てくると思うので、どうやって公約を実行するのか、そして当選後誠実にきちんと仕事をしてくれるのか、という視点で候補者を見ていきたいなと思っています。

 さて朝食を食べながらテレビを見て、以上のようなことを考え、食後は旅行ブログを更新。ついでにどうしようか悩んでいた11月の旅行のチケットを予約しました。

 バンコク便ですが、当初直行便なら、JALやANAのエコノミーでもいいかと思って予約作業に入ったのですが、ANAはエコノミーなのに私の好きな午前便を指定すると、総額が10万を越してしまうことが判明。

 JALは8万前後で、これなら妥協できるかと思ったのですが、発券作業をすすめていくと、予約できる座席が中央4列の真ん中しか開いてなく、これじゃあいくら何でも飛行機内で寛げないなと思い、急遽いつものチャイナのサイトへ。

 するといつもバンコクに行くとき利用している時間帯の便のビジネスクラスに空きがあり、台北空港での乗り換えが徐々に面倒になっているものの、値段が11万ちょっとなので、まあこれでいいかと妥協。

 というわけで11/14出発の便を無事予約。帰りは11/23の勤労感謝の日で、なんと9泊10日という、ちょっと長めの旅行となりました。まあ普段は節約けちけち生活を送り、こういった旅行ではリミッターを少し外してちょっと贅沢をするというのがこのところの生活規範となっています。

 健康寿命を72歳頃とするならば、あと8年。その間こういった海外旅行を何回楽しめるかと考えると、1年に数回行ったとして20~30回でしょうか。

 バンコク旅行の場合は旅費総額は20~25万、ハワイ旅行の場合は30~35万と考えると、それぞれ1回ずつ行けば合計50~60万。8年で400~480万が必要ということになります。

 問題は現在の収入である年金とネットの副収入プラス預貯金で、これらのお金を賄えるのかということになりますが、節約けちけち生活で収入から生活費を引き算すると年間の余裕は20万円ぐらいになりそう。

 ただしこれは今父子家庭で息子を扶養家族として養っているため、息子がうまく就職できれば収支が改善し、余裕は30万以上になるような気もします。

 だとするとその余裕を仮に25万として8年間を考えると、余裕資金が200万ぐらい出ることになり、旅行による赤字は200~280万ということになりそうです。

 従って、今預貯金に300万程度の余裕があるなら、まあ健康寿命の頃までは何とか海外旅行を楽しめるなという計算をしています。逆に老後の金欠を心配してどこにも行かないという選択肢もありますが、それだと一体何のために節約けちけち生活をしているのかという目的意識が希薄になります。

 つまり一種の老後の生きがいだと思いますが、それを実現するために多少の資産の減少は仕方ないという考え方です。


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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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