父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2130回 貯蓄をしたいなら500円玉貯金がお勧め

 msnマネーというサイトに「貯蓄下手は500円玉貯金が良い」という記事が出ています。一通り読んでみましたが、その通りだと納得しましたのでリンクを貼りました。

 私の場合はあるじゃんか何かの懸賞で当たった招き猫の500円玉貯金箱を使っていますが、まあ基本的に硬貨が入る穴が開いた箱なら何でも構わないと思います。

 ただし500円玉でも100枚ぐらいたまるとかなりの重量になりますので、その重さに耐えられる陶器や金属製のものがいいですね。菓子箱でもいいとは思いますが、ゆがんだりします。

 またすぐに取り出せるのも不可。もちろん取り出せないといけないわけですが、取り出すために多少手間暇がかかる方がいいです。

 では具体的にどうするのか?最近は消費税が8%になりましたので、ちょっとした買い物をしたときよく端数が出ます。この端数処理ですが1円玉と5円玉、10円玉がなるべく少なくなるように、紙幣+硬貨を渡して精算します。

 これを行うと必然的に財布の中に100円玉や500円玉が増えてきます。そこで買い物から帰ってきて財布を取り出したとき、その重さを確認。

 財布はバッグに入れっぱなしという人もいるかもしれませんが、私の場合は基本的に置き場所を決めて、必ず買物帰ってきたらその場所に置くようにしています。

 この時、硬貨入れがパンパンとか、妙に重いなと思ったら迷わず中を確認。そうすると100円硬貨や500円硬貨が数枚入っていたりします。

 ちなみに400円ぐらいの買い物で、財布の中に500円玉があっても、あえて1000円札を出して600円のお釣りをもらうという事もあります。要するに500円程度だと、貯金箱に放り込んでも「減ったあ」という罪悪感はあまり感じないという事です。

 というわけで、取り出した500円玉と100円玉は別々の貯金箱に入れていきます。そうやって貯めていき、ある時その貯金箱を持ち上げようとすると、その重量感に驚くはずで、この時のささやかな満足感もなかなか味わい難いものがあります。

 私の場合は日常の買い物はクレジットカードを使う事が多いので、カードを使えない店での買い物に限られるためなかなか増えないのですが、多くの場合1年前後で満杯になります。

 満杯になって、これ以上入らないところまで来たら、わくわくしながら中身を取り出します。私の貯金箱は500円玉が満杯で約6万円、100円玉が満杯で約5万たまります。つまり1年で11万ぐらいたまる可能性があるという事です。

 早期退職以来、すでにこういったことを5回以上繰り返していますので、たぶん50万以上がたまったのだと思います。今年春に満杯になった分では、新しいプリンターを購入。何回か書いていますが、一種のボーナスだと思っています。

 ちなみにたまった硬貨はゆうちょ銀行に持っていくと、機会で枚数を数えてくれます。ただ私は疑り深いので、いつも事前にきちんと数えて持っていきます。数え終わったらそのまま貯金して、必要に応じて使うのですが、「折角貯めたのだから」という気持ちになり、無駄遣いも抑えられるようです。


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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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