2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
 暖かい日ですね。午前中旅行ブログを書いて昼は自家製チャーハン。適当に野菜を入れて味付け。食後は実家の母親の顔を見に行きました。

 暖かくなってきたので体調も良さそうで一安心。そのまま図書館へ行き、先日借りた本を返却。代わりに医療関係の本を2冊新たに借りました。

 図書館を出て買い物へ。今日の夜はパスタにするつもりで、ホウレンソウとサーモン、エビを購入。ホウレンソウとサーモン、エビのクリームパスタに挑戦予定ですが、果たしてうまくいくか?

 まあ出来てのお楽しみですが、どうしても食べられなければ「青の洞窟」シリーズのパスタルーがいくつかあるので、これを温めてもいいかなと思っています。

 買い物から帰って来て、自宅の一坪家庭菜園で種まき。先日はトマトの種を小さなポットに撒きましたが、今日は人参。地面に筋を作って種をぱらぱらと撒いて、その上から土をかぶせて終了。果たして芽が出て人参になるのかは不明です。

 種まきを終えると汗ばむような陽気だったので、これは歩かないといけないと思い、いつもの河川敷へ。2週間ほど前からウォーキングを再開しています。歩き始めた当初は1kmほど歩いただけで息が弾みました。

 足もすぐに疲れを感じ、こりゃ相当衰えているなと思ったので、以来暖かい日はなるべく歩くようにしています。すると体の方も昔のウォーキングを思い出したのか元の調子が戻って来て、それほど疲れを感じなくなってきました。

 と言ってもたかだか5000歩ぐらいのウォーキングです。暖かいせいか歩いている人多数。野鳥観察や撮影目的の人も多数。今日は対岸の木の上に大きな鳥がいました。

 たぶんタカの一種だと思うのですが、この辺ではよくノスリを見かけます。それを見ていると、やはり気になる人がいたらしく、ちょっと情報交換。

 この手の何の関係もない人と気軽に話せるのがウォーキングの良いところですね。ネットの情報では、日本の一人者中高年者は世界の中でダントツで孤独感や不幸感を感じているそうです。

 私もなんとなく思い当たりますが、退職して家に閉じこもってしまうと外部とのコミュニケーションが絶たれてしまい、孤独ゆえの不幸感が増すのではないかなと思っています。

 タイやハワイに行って現地の居酒屋さんに行くと、大勢の欧米人が親しげに話をしているのを見かけますが、ああいったコミュニケーションづくりは欧米人は実にうまいなと思います。

 ちょっと隣に座っただけで、「やあこんちは」「お宅はどちらから」「名前は・・・だよ」というような簡単な自己紹介から始まって、あとはどこにでも転がっているような他愛ない話で盛り上がっているようです。

 日本の居酒屋でカウンターに座って、隣同士で話が弾むというのもたまに見かけますが、昔に比べてそういったコミュニケーションは減ったなあと思います。

 私もそうですが、一人カウンターに座って黙々とアルコールを飲んで、せいぜいが店の従業員さんと言葉を交わす程度でお終い。実際見ず知らずの隣の人と何を話すの?と考えると面倒になってしまいます。

 しかしそこであけっぴろげに思ったことを口に出してコミュニケーションが取れれば、気持ちの上でももう少しリラックスできるのかなという気がしないでもないです。

 というわけで人見知りが激しく、人付き合いが苦手な私としては、困ったもんだなと思っていますが、困っているだけではだめですね。

 日常生活のあらゆる場面でコミュニケーションの場面を増やさないと、「俺は孤独だ。寂しいなあ」という気持ちがどんどん増幅するような気がします。

 ウォーキング中に遠くに見える大きな鳥のことでちょっと言葉を交わした方は私と同年代でした。もしかすると話し相手を求めている人は意外に多いのかもしれません。


関連記事


 
2017/04/04 17:10 老後 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://retire-life.com/tb.php/2205-88bcf229
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
58位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。