父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2042回 車の運転がこれまで通りできるようになりました

 運転が問題ないことが分かったので、早速翌日から運転を始めています。久しぶりに乗った愛車ですが、息子が利用していたため椅子やミラーの位置がずれていました。

 これらをきちんと記憶にしたがってもとに戻し、アクセルペダルまでの距離やブレーキの踏み具合を再度確認し、エンジン始動。ブレーキペダルに足を乗せた状態で、ギヤーをドライブに入れじわりじわりとブレーキを外していくと、車は静かに発進。

 いつも通りですが、やはり緊張感があります。車庫を出て右側から車が来ないことを確認し左折。無事車道に出て走り始めた瞬間、「あ~いつもの感触」だと思いました。

 ちなみに最近我が家の近くを運転していると、左側の駐車場から車が出て左折するとき、自分が曲がる方向の左方向を見る運転手さんは多いのですが、時々右側を見ないで曲がる車がいます。

 つまり私から見れば、前方左側の駐車場から顔を出した車が、こちらを全く見ずにそのまま曲がって車道に出てくるという状況です。最近はそういう人が増えたなと私も思っているので、注意していますが先日の久しぶりのドライブでもやはりそういう人がいました。

 また狭い路地が我が家の近くに多いのですが、運転技術が未熟なのか、車幅感覚が悪いのか、対向車線に大きくはみ出してくる車がいます。

 びっくりしてブレーキを踏む傍らを、何事もなかったような顔をしてすれ違っていくのはやはり高齢者が多いようです。先日も何も障害物がないのに対向車線にいきなり大きくはみ出してきた車が1台。

 さすがにクラクションを鳴らしましたが、前方を見ている様子は確認できたので、なぜそれで対向車線にはみ出したのかさっぱり理解できません。

 しかもすれ違う時も全く挨拶なし。迷惑をかけたとか驚かせたという意識すらないのかもしれないなと感じましたが、3か月ほど運転せずに久しぶりに復帰したら、ずいぶんひどい運転が増えたなという感触を持ちました。

 一方そういう意識を持っている人も多いのか、全体的に市街地を走るスピードは遅くなったような気がします。時折営業車や若い人の車が業を煮やしたようにエンジンを吹かせて走っていく様子が見られますが、全体の車の平均速度は落ちているように思います。

 これは高速も同様。以前よりおとなしい運転が多くなったなと感じます。これはたぶん高齢ドライバーが増えている証拠だろうなと思いますが、逆走を除けば高速は走りやすくなったなと感じます。

 というわけで、車の運転も特に問題なさそうで、以前の生活が戻ってきています。もう少し運転に慣れたら快気祝いを兼ねて近くの温泉までドライブに行こうと思っていますがいつになるか。

 今日は朝から雪が降っていて、かなり冷え込んでいます。冬用タイヤは装着してないので、路面の状況を見て買い物は徒歩、または近くの店に行くしかないと思っています。
 
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。