父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2029回 リハビリを楽しむことが早期退院の早道

 昨日午後は、2時から作業療法のリハビリ。このところお手玉療法(私が勝手に名前をつけています)をよく行っています。どういうものかと言えば、お手玉を10個用意して、これをいつもリハビリを行っている部屋のあちこちにちょっと置きます。

 置きながら置いた場所を記憶するのですが、だいたいおいてすぐに忘れてしまいます。さらにその後10~15分、全く別のゲーム(間違い探しクイズ)とかを行い、再度先ほど置いたお手玉を探し出すというゲーム?です。

 60台の大人が真剣にやるゲームでもなさそうですが、残念ながらこれを始めた当初は、全然思い出せませんでした。やはり短期記憶の一部に障害があるんだなとがっかりしましたが、担当者の粘り強い指導で、少しずつ見つかるようになっています。

 昨日は8個隠して15分後すべてを見つけることができました。たぶんすべてを見つけることができたのは初めてです。簡単な実験みたいなものですから、自分の記憶が怪しいと思ったら、てきとうなもので試すことができるのではないでしょうか。

 ただ見つからないと自分がみじめになるので、あまりやりたいとは思えないゲーム?であることは確かです。

 このリハビリを終えてちょっと休憩。その後今度は理学療法のリハビリでした。雨模様でしたが、外を歩きましょうということになり3000歩ほど歩いてきました。

 ちょっと寒くて参りましたが、歩いているうちに暖かくなり、満足して戻ってきました。その後いつものストレッチを少し。部屋に戻ってブログ等の更新を行っていると夕食時間。

 しっかり食べて完食。夜はサロンのようなところで新聞を読み、先日売店で買ってきたプレジデントを読書。プレジデントという雑誌は、時折面白特集をやりますね。

 今回は「上流」老後、「下流」老後という表紙の見出しに引き付けられ、思わず買ってしまいました。内容で面白かったのは県別の貧困度を比べたグラフ。

 ただこれは住んでいる地域によっては不愉快に思う人も多いだろうなと思える企画でした。とはいうものの要するに個人個人がいかに豊かな生活を形成するかというように読み替えると役に立つなと感じました。

 老後のリスクは、すでに言い古されている感じはありますが、「医療・介護費」「年金破たん」「熟年離婚」「親離れしない子」「退職金」「不動産」「災害・交通事故」といった各項目は、50歳を過ぎたら関心を持っていないといけないことだと感じました。

 さらにここには詳しく書きませんが、死ぬ間際によくある後悔トップ30は、知っておくにこしたことはなさそうです。身につまされる内容もありますが、知っておいて損はないと思います。

 というわけで、いろいろい考えていたら8時を過ぎ、消灯が9時なので8時半にベッドイン。すぐに寝入ってしまい起きたのが今日の早朝5時半。たっぷり寝たせいか爽快です。
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。