父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2028回 超高齢化、孤立社会に向けた相互扶助のシステムが必要では

 退院の2文字が見えてきたことで気持ちも明るくなり、これまで停滞気味だった各種ブログ(ハワイやタイ関連)の更新を再開しています。

 同時に読者の皆さんから多数の拍手を頂き、ありがたいことだなと思っています。ほとんどの方は実際に会ったこともなく、文章上のやり取りだけですが、ともすれば孤独になりがちな入院生活がずいぶん勇気づけられました。

 昔だったら、一人で入院し、スタッフに見守られてはいるものの、患者同士の交流も少なく、病室と外部をつなぐ手段は限られていましたから、家族がいなければ辛い入院生活だったろうなと思います。

 私の場合は幸か不幸か早期退職後にこういったブログを書きはじめ、もはや生活習慣の一つとなっています。逆に言えば、書かない日があると、なんとなく1日がしっくりこない、という感覚があります。

 今私はメインのブログを4つもっています。このブログとハワイ関連、タイ関連、そして健康関連の四つです。それ以外にも、気持ちに任せて、料理ブログ、買い物ブログ、フルート練習ブログを書いたりしています。

 病院内のスタッフや気の合った入院患者さんと話しをすることもあり、ブログを書き続けていますと言うと、「へえ~、良く続きますね」とか、「そんなに毎日書くことがありますか」と感心されます。

 私にとっては当たり前の日々の業務?になっているような気もしますが、普段文章を書きなれない人からすると、「暇人だな」とか「よく書けるな」という素直な気持ちがあるのかもしれないなと思っています。

 もしかしたら「書いて何かいいことがあるの?」という疑問もあるのかもしれません。しかし今回の入院では、間違いなく良いことがあったと思っています。何人かの方からコメントを励ましや共感のコメントを頂いたことは大きなメリットだったと思っています。

 今後ますます少子高齢化が進み、高齢者の孤立化も一層進むと思います。そんな中でネットを利用して、シニアや高齢者がつながっていくというのは、非常に大切ではないかと思えます。

 孤立化した高齢者が、何らかの助けを求めるのは、公的にはいろいろな手段があるのだと思いますが、日常生活の中で「ちょっとトイレットペーパーの買い置きがなくなった」というようなヘルプを必要とするとき、何らかの連絡手段、援助手段があったらよいのではと思っています。

 そういった利益を伴わないゆる~い共同体がこれからの日本の高齢社会に必要なのではと思っています。

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。