父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2027回 退院が近づいてきたという実感があります

 昨日は9時に就寝。深夜にトイレで1回起きたような気もしますが、ほとんど記憶に残っていません。夢遊病者のようにトイレに行き、小用を済ませ、再びベッドに潜り込んだようです。

 起きたのは5時ぐらいですが、まだ外は薄暗く、気温も低下。これじゃあ起きてもしょうがないやと思って目をつぶってしばらくおとなしくしていたら、いつの間にか少しだけ寝ていたようです。

 起きたのはちょうど6時。しばらくベッドの中にいましたが、目はどんどん覚めてきたので6時半にベッドを抜け出しトイレと洗顔。血圧を測ると136/76となり、上がちょっと高い。

 これはたぶん、朝起きて動きまわったせいか、朝方の冷え込みのせいだろうと解釈。下が低いので、問題ないだろうと判断。また下が76ならほぼ標準で、これまた問題なさそう。

 9時に週2回のお風呂。浴室に行くと脱衣場には女性が数名。衣服の着替えを手伝ってくれるスタッフですが、最初はちょっと抵抗がありました。

 私の場合は自分ですべてできるということが認められたようで、ユニットバスのある一角ですべてを脱ぎ風呂へ。さっぱりして衣服を着て、ドライヤーで髪を乾かし出てきました。

 その後は言語聴覚士のリハビリ。どうやら初めて発音する特定のカタカナ言語で引っかかる傾向が強いことが分かりました。過去に発音したことがある言語は割とスムースです。

 つまりこれもまた言語中枢と発音中枢の連携がうまくいっていなくて、新しくその語が出てきた段階で新たにシナプスが結合するという感覚かなと思います。

 その後は理学療法で腰回りを1時間ほどじっくりとマッサージ。そして昼食。今日はおそばでした。おいしかったです。汁がおいしかったのでだしについて聞いてみると、最近よく耳にする「アゴダし」だそうで、退院したら探してみようと思います。

 午後になって今度は作業療法のリハビリ。天気も良かったので病院周辺を散歩。作業療法は患者さんがやりたいことを中心に、それがうまくできるようにリハビリを行うという目的があるようで、私が散歩好きだということを知られているようです。

 というわけで、散歩を終えて病院に戻ってくると朗報が待っていました。どうやら私の場合は退院しても問題なさそうだという判断が出たようで、実際にお店に行って買い物をして、その様子を観察することになりました。

 まあ特に問題ないと思われますが、店内を歩いたり品物やお金のやり取りがか確実にできるかどうかを観察をすることが必要なようです。

 実に丁寧な対応だなと思いますが、折角の機会なのですぐ近くにある「シマムラ」に行って、衣料品を少し漁ってこようかなと思っています。これを行うのが11月1日。

 これが終わると基本的にな条件はすべてクリヤしたことになるので、残りは退院の日程を詰めるだけになりそうです。予定は今年いっぱいかなと思っていたのですが、どうやら少し前倒しになりそうです。

 ただし退院は出来ても車の運転はできません。どうやら埼玉県の場合は、鴻巣に行ってそれなりの証明を得ないといけないようです。この辺の流れがどうなっているのか、今後調べる必要があります。

 ただ退院が少しずつ近づいているという実感があります。
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。