父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2026回 自宅から病院に戻り、リハビリ生活です

 昨日は午前中に病院に戻ってきました。自宅は木造家屋なので妙に寒いなと思っていましたが、昨日朝は特別に冷え込んだようです。病院に到着して、その生暖かさにほっとしました。

 懐かしいいつもの病室に入り、早速持ってきた衣類の整理です。続いて息子に別れを告げて昼食。やはり病院食は薄味だなと思いましたが、その薄味がおいしく感じられます。

 血圧を測ってみると138/88あり、ちょっと高いのでびっくり。以前はこのぐらいの値が普通でしたが、入院中は120~125/75~80が多かったので、それに比べると妙に高い気がします。

 原因は何だろうと考えると、久しぶりの自宅ではしゃいでしまった。この日の朝の冷え込みがきつかった。自宅に戻ってたらふく食べた。等の原因が思いつきました。

 まあ普通はこれらの複合的な要因かなと思いますが、今日の朝の血圧がどうなっているかが問題。(まだ測っていません)
 
 昼を食べて少しのんびりしているとリハビリの開始です。作業療法関連ですが、今日はいつもの担当者がお休み。代わりに宿題がたっぷり用意されていました。

 2枚の絵を見比べて間違い探しをするのは面白いと思います。わずかな違いを見つけてチェックするのですが、どうやら注意深さを鍛錬しているようです。

 苦手なのは単純記憶ゲーム。図柄を1分ほど眺め記憶し、その後数分間別の作業をしてから、最初の図柄を再現するというものですが、最初の頃は全く駄目。

 どう記憶を探ってもちっとも思い出せません。ところがこれも繰り返すうちに記憶のコツみたいなものが少し分かってきて、私の場合は連想して覚えることが得意なようです。

 記憶というのは実にややこしいようで、通常特に問題がなければ「覚えよう」と思うと、そのまま記憶が定着する訳ですが、記憶領域に何らかの障害が生じるとこの作業ができません。

 ただ記憶は残っているようで、これを呼び出す回路に問題があるということでした。そこでどうするか、記憶を直接呼び出す回路に問題があるので、バイパスを作ってやるということのようです。

 つまり別のルートから記憶を呼び出すということで、今やっているのがその訓練であるということでした。実際似たようなことを何回か繰り返していると、覚えるコツみたいなものが見えてくる場合があり、それを覚えることによって記憶を呼び出す方法があることが分かってきました。

 ただ脳は疲れますね。通常は使わない領域を使っているからなのかなと思っています。1時間ほどやって次は理学療法のリハビリ。

 こちらは体を動かすことが主になるのですが、最近ようやく使い方が分かってきたニューステップと呼ばれる自転車のような機械を利用。

 自分の体の大きさに合わせてマシンのサイズを調整し、両手両足を使ってペダルをこぐという機械です。だいたい10分程度やりますが、こぐ力(負荷)を変えることができ、何回こいだかという数字も表示されます。

 10分間行うことが多いのですが、最初の頃はすぐに足が痛くなり、「全然面白くないな」と内心思っていました。しかし腰痛が減少し、足の痛みが引いてからは面白く感じるようになってきました。 

 何回こいだかという数字等も表示されるのですが、当初は500という数字でした。最近は650ぐらい。これを750にするのが当面の目標です。

 というわけでその後もリハビリは続き、夕食を食べると心地よい疲れが全身に行き渡り、特にすることもないので8時半ごろパジャマに着替えてベッドへ。9時には寝ていました。

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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