父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2019回 くも膜下出血の入院からの一時帰宅無事終了。次回は来週

 今日はお昼過ぎから一時帰宅でした。朝からあいにくの雨で「まいったな」と思いましたが、午後からは少し小雨になるかも。と思いつつ出発準備。

 昼を食べて息子を病院に呼んで病室で待っていると、同行者が4名。息子の運転する車と4名が乗った車で同時に出発。病院から約30分で、二か月ぶりの懐かしい我が家に到着。

 道中は安全運転で、我が家の近くのスーパーの駐車場に車を停め、そこから徒歩で我が家へ。玄関のカギは息子が持っているので開けてもらい、中に入ると懐かしいにおいが。

 「帰って来れたんだ」という思いを胸に、早速室内のチェックです。同行した職員さんも入ってきて、日頃私がどのように家の中で動き回っているのかを再現。

 スムースに動け、危険なことはないかを確認。1階が終わると、階段を上がり2階へ。階段には以前妻の病気入院の関係で手すりをつけてあるので、ほとんど支障なく上がれます。

 2階を一通り見てもらい、段差の有無を確かめてもらいましたが、我が家は基本的な作りが洋室なので、段差は部屋の入口を除いてほとんどありません。

 寝室を見てもらい、再び1階に降りて、コンピューターのある部屋や、バストイレの使い勝手を見てもらい、ちょうど良い機会だったので洗濯。

 こういった動作の一挙手一投足をチェックする必要があるみたいですが、基本的な動作は全く支障がありませんでした。

 さらに小さな庭に出て、家庭菜園で作りっぱなしになっているナスピーマンの類をチェック。さらに私がいつも歩いているウォーキングコースの途中まで行き、だいたいのコースを説明。

 以上の説明を終えると、これなら大丈夫と認めてもらえたようで、では次回はということになり、息子のバイトの都合に合わせて、来週ということになりました。

 全部で1時間がぐらいかかったと思いますが、一通りの説明を終え、係りの方も基本手的な動作や動きに支障はないと納得してくれたようです。

 というわけで、、本来なら次の訪問まで少し日が空くのかもしれませんが、息子のアルバイトの都合もあり、次回は来週ということに決定。

 今回は単純に行って帰るだけですが、次回は宿泊しても良いということになりました。この日は実際に調理をしたリ、自宅のふろに入ったりして、生活に支障がないかを確認する予定です。

 これで問題がなければ、いよいよ退院が近づきます。先が少し見えてきたので今日は気分が良いです。
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Comment

いい病院ですね!

自宅に来て動線や危険箇所を確認してもらえるなんて至れり尽くせりですね。自分も病気になったらそういうふうに患者に寄り添った医療やリハビリをしてもらえる病院に入院したいです。まあでも,病気にならないのが一番ですが・・・・。社会復帰も目前,今後も健康に気を遣って長生きされることを心から祈っています。

Re: いい病院ですね!

遠州ヒマ助さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

 今回の病院は本当に良かったなと思っています。小さいころから様々な医者や病院に通い続けていますが、「ここは患者側の立場に立っている」と思える医療機関は少ないように思います。

 たぶん病院の内情は苦しい部分もあると思うのですが、スタッフの笑顔がいいです。時折我儘な患者が駄々をこねていたりしますが(年寄りの女性に多いです)ともかく噛んで含めるように説得している姿が素晴らしい。私自身指導困難校でどうしようもない生徒を相手に生活指導の説得をしたこともあるので、気持ちはよく分かります。

 

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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