父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2015回 入浴は気持ちが良いが恥ずかし部分も

 今日は1週間に2回ある入浴の日でした。当然ながら、この日の好きな時間に行ってよいという訳ではなく、決められた時間に決められた場所に行かなくてはいけません。

 この病院で治療を受けている人の大半は、何らかの障害があって、自分で衣類を脱いだり着たりすることが難しい人が多いので、入浴もそれを手伝ってくれる人(30代ぐらいの女子性です)が多数います。

 今日の私は朝10時頃入るように言われていたので、10時ちょっと前に衣類を用意して部屋で待っていました。すると時間が来ると30代の女性が表れ、お風呂に行きましょうと言います。

 私の場合は衣類を持ち、自分で着替えることができ、風呂に入るにも援助は必要ないのですが、それでも万が一の事故等があると病院側の問題になるようで、先ずは脱衣場まで一緒に行き、そこで血圧測定です。

 実は高圧剤を今も飲んでいますが、今回の病気に気になって以来、ビールや焼酎は飲むずに、また食べ物も病院食場ばかりとなり、このところ血圧は115/75前後と落ち着いています。

 今日の朝は110/73ぐらいで、ちょっと前の、降圧剤を飲んでいても140/80前後から比べると、また少し低くなっています。ということは、結局アルコールや食べ物の影響が大きいんだろうなという結論になります。

 さて血圧を測って低いことが分かったので風呂に入るのですが、上に書いたように衣服を脱ぐ間も付き添いの女性がその様子を観察しています。倒れたりするとまずいからだと思います。

 しかし下のパンツを脱ぐまで見ていられるのはちょっと恥ずかしい。しかし周辺で風呂に入ろうとしている人は、そんなことは誰も気にしていないようです。

 しょうがないので、パンツを脱いですぐにタオルで股間を隠しながらバスルームへ。ここで椅子に座ってまずは頭を洗います。その間世話役の女性は、座るまでが仕事らしく、あとは注意事項を少し話して他の人のところへ。

 ようやく寛いで頭を洗い、身体を洗い、最後に湯船へ。少しじっくりとお湯につかって、最後に外へ。当然ながらタオルでお湯を拭きとる必要があるわけで、その間心配そうに世話役の女性がその様子を見ています。

 「恥ずかしいな」と思うものの、周辺で同じように風呂を利用している人は、誰も気にしていないようです。(高齢者が多いのですが)

 というわけで無事風呂を終え、着替えを済まし、頭を乾かし身支度を整えて、新しい衣服に着替えて終了。まあさっぱりしたなと感じましたが、やはりちょっと恥ずかしいなという感じです。

 というわけで無事風呂が終了。その後リハビリを受けて、昼食。食べ終わって1時から別のリハビリを受けて休憩。なんだか優雅な?生活です。
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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