父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2012回 一か月半ぶりの自宅訪問が実現するか

 急に涼しくなってきたように感じます。病院内にいると冷暖房完備ですから季節の動きは窓からの景色とテレビの天気予報で感じるしかないのですが、それでも朝起きたときに感じる室内の気温は確実に下がっています。

 ようやく暑かった夏が終わりかという気がしますが、一方で北海道では雪が降ったようですから、秋を飛び越していっぺんに冬になってしまいそうです。

 この病院に転院したのは9月の終りで、まだ30℃以上ありました。したがって持ってきた衣類は半袖のポロシャツやTシャツばかりで、今日は息子が来るので長袖を少しもってきてもらうことにしました。

 さて、そんな中、この先どうなるんだろうか?とちょっと思うようになっています。現状を正直に書くと、頭の働きはそれほど悪くなっていないようですが、どうも短期記憶が苦手になったように感じます。

 度忘れや物忘れの類で、これは病気になる前はどうだったのかなと思うのですが、比較できるデータを持ち合わせていません。ただリハビリでいろいろ短期記憶のテストめいたことをやるのですが、どうも覚えられません。

 もちろん、年齢の影響かもしれませんが、くも膜下で出血して、それが大脳表面の脳細胞に影響したと考えると短期記憶がそこなわれてもしょうがないかも、という不安があります。一方計算力や理解力はそれほど落ちていないような気もします。

 肉体上では、今日のリハビリでも、腰の周りの筋肉の一部の働きが悪くなっているようですと指摘され、その部分を押してもらうとものすごい痛みが発生することを知りました。

 尾てい骨周辺の特定の筋肉が伸びきっている?ような気がします。しかしリハビリの先生によれば、その該当する筋肉をほぐしたり鍛えたりすればよいだけでなく、その周辺の筋肉と連動しているそうで、全体として筋力アップを図らないといけないようです。

 当たり前ですが、人間の体は相互に関連する部分が無数にあり、どこか一部を鍛えてもしょうがないということです。とはいうものの、そういってしまっては何から手を付けたらよいのかわかりません。

 というわけで腰痛体操第2弾というのをいくつか教えてもらいました(第一弾は健康生活あれこれでまとめました)機会があったらまとめようと思いますが、今はその効果が少し表れているような気がします。

 今後の流れですが、リハビリの効果が上がれば、もしかすると外泊OKという時期が来るかもしれません。当面17日に、自宅見学会(看護師さんたちと一緒に自宅に行き、自宅で生活できるかどうかを確認する会)があり、実現すれば一か月半ぶりの自宅訪問となります。
 
関連記事


 

≪ 第2013回 何の変哲もないフラミュージックを聞いて涙を流すホーム第2011回 高齢者が増えて選挙の投票率はますます下がる ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

検索フォーム

全記事表示リンク

スポンサードリンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

私の管理する個人サイトです

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アフィリエイト
103位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
22位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。