父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1877回 鼠蹊部ヘルニアの手術をして、病院から更新です

 一昨日に自動車ローンの記事を書きましたが、その後もう少し調べて、1.5%ちょっとと言う金利は、かなり小さい値であることが分かりました。

 つまり都市銀行等のこういったローンは、もっと大きな数値2~4%になっているということです。その意味ではローンを設定しようという人は、ネット銀行の利用価値が大きいかもしれません。

 話変わって、昨日は先日第1873回でちょっと触れた鼠蹊部ヘルニアの手術日でした。今は病室でこれを書いています。ヘルニアの病状や手術の概要は「健康生活あれこれ」と言うブログでまとめていますのでここには概要だけ。

 手術は1~1.5時間ぐらい。鼠蹊部にメスを入れ、腹膜と腹筋の間に網目構造になった人工のメッシュをいれるというものです。生まれて初めての手術室の経験ですが、テレビで見るのと、実際にその部屋の中で横たわるのとは、まあ当たり前ですがずいぶん印象が異なります。

 手術は、心電図や血圧を測りつつ、点滴の注射針を挿入。これが一番痛かったです。手術は脊椎麻酔ということで、痛いことを覚悟していましたが、意外にすんなり。

 しかし下半身麻酔と言うのはすごいですね。足が熱くなってきたなと思っていたら、いつの間にへそから下の感覚が全く消えています。実に気持ち悪い体験です。

 足がどこにどのような形になっているのか全く認識できずに、ふわふわ浮いているような感じがあります。その後は半分朦朧とした意識で手術が進行。

 ネットで事前に調べた体験記通り「終わりましたよ」と声がかけられ終了。その後病室に戻りましたが、ともかく上を向いて寝ているだけ。やがて麻酔が切れ、徐々に痛みが増し、痛み止めを飲んだものの、さすがにこれはちょっと辛かったです。

 特にトイレが厳しい。何か新しい動作をするたびに痛みが駆け巡ります。

 そんなこんなで何とか夜はうつらうつらと眠り、朝起きたら少し痛みが軽減。今はベッドに腰かけて、これを書いています。実は入院に当たって数泊なら個室にしようと思って申し込んでいました。

 たまたま一番広い部屋が空いていたようで、本来なら4人以上入れるような部屋を独占しています。ネットも使って構わないということで、これは助かります。

 いわゆる差額ベッド代がたぶん1室2万以上だと思います。3食付きのリゾートホテルに泊まったと思って奮発することにしました。

 結局手術代と合わせて、15~20万の出費になるのかなと思っていますが、61歳から医療保険には入っていないので、高額療養費プラス差額ベッド代が自己負担と言うことになりそうです。

 今のところ3泊ぐらいする予定なので、3泊4日のツアーみたいなもんだなと思うようにしています。
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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