父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1853回 満足感を得るためにすべきことは何なのか?悩みます

 元旦だ~と思っていたら、もう5日です。若い時はなかなか月日は過ぎないもんだなと思っていましたが、年齢を重ねれば重ねるほど毎日がどんどん過ぎていくような気もします。

 若い時はこれから何十年も生きていかなくてはいけないんだという思いがあり、「先は長いな」という感覚があったと思います。

 しかし60歳を越すと、この先はいつ何があってもおかしくないという心境にもなり、さらに人生経験が増えるにつれ、付き合いが増え、家庭内や職場でもやらなければならないことが増えるせいかなと思っています。

 つまり1日の中で、自分が決めて消費できる時間が加齢に連れてだんだん減っていくという感じでしょうか?しかしだとすると70歳80歳を越したら、今度は付き合いも減りやらなければならないことも減るはずで、暇で暇でしょうがないということにもなりそうです。

 そうなると老い先短いとはいえ、1日の長さは今より長く感じられるのでしょうか?

 しかし幸か不幸か、私自身の86歳になる母親を見ていても感じますが、加齢に連れて運動機能が衰えるので動作が遅くなります。

 ということは、自分の動作や行動を時間の基準軸にとると、世間の動きは誠に目まぐるしいということになり、その意味ではせわしない世の中を感じて、あっという間に1日が終わると感じているかもしれません。

 また加齢に連れて、睡眠時間が増え、活動時間は減りますので、実際に起きている時間は今よりも少なくなるはずで、そうなるとやはり1日は早いという印象を持つのかもしれません。

 以前も書きましたが、早期退職時に「60歳まであと3年もあるのかあ」とか「65歳の年金がきちんともらえる年齢まで8年を何とかやりくりしないといけないんだ」と考えていたことが、今はもう嘘のように思えます。

 過ぎてみればあっという間という言い方をしますが、確かにその通りで、必死に部活をやっていた学生時代とか、必死に働いていた時代というのは記憶に残ってはいるものの、今となっては「本当にそんな現実があったんだろうか」という気すらします。

 そんな中の新年のたった5日間ですから、まああっという間ですね。昨日は時期外れの初もうでに、家から歩いて15分ほどのところにある神社に行ってきましたが、すでに参拝している人はまばらでした。

 おみくじを買おうと思ったら、自動販売機になっていて価格が100円。小銭を探したのですがなかったので、まだ今年の運勢は占っていません。

 新年早々株式はほぼ暴落と言っていいような下げ幅になりました。年末に少し上がってきたので、持ち株の赤字も減少していたのですが、この二日間であっという間に急降下です。

 本屋さんで週刊誌や経済関係の雑誌を立ち読みしましたが、「今年は暴落」という論調の雑誌と、「最後のチャンスで25000円か」という論調の雑誌の両方があり、プロだって先のことは分からないから、こんな見出しになるんだろうなという感想を持ちました。

 先のことは分からないけど、月日はどんどん進み、振り替えてみれば2016年もあっという間に終わったということになるのかもしれません。

 その中で少しでも自分の人生を充実させるためには、「満足感や達成感が得られることをやる」というのが一番だと思っていますが、何をすると満足感が得られるのか?これが実は一番難しいような気がします。


 
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。