父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1848回 ASEAN10カ国は親日意識が高いそうです

 他のブログにも書きましたが、東南アジア諸国連合、通称ASEANというのがあって、これの加盟国が10カ国あるそうです。海外旅行が好きな方や貿易関係の仕事をしている方はご存知だと思います。

 しかし私は「10カ国とは、はてどこだろう?」と考えて、試しに予備知識なしにリストアップしてみましたが、どうしても一ヶ国が思いつきませんでした。

 思いつかなかったのは「ブルネイ」という国で、インドネシアの北、マレーシアの北にある小さな国でした。タイに遊びに行くようになって、東南アジアの地理的な関係もだいぶ頭に入っていますが、この国の存在は、名前だけしか知りません。

 それはそれとして、新聞記事では、これの国からの親日意識が非常に高いということで、これは旅行者にとってもありがたい情報です。

 実際にバンコクで飲み歩いていると、いろいろな人と話をする機会がありますが、最初に「どこから来たの?」と聞かれることが多いです。

 「日本」と答えると、そこそこ安心してくれる印象なのですが、そうでない場合はどうなのか?そこまで突っ込んだ話をする会話力がないのが残念ですが、少なくとも夜の飲み屋街では日本人に悪い印象はなさそうです。

 一方2012年のちょっと古い統計ですが、タイを訪れている観光客の国別人数で、トップは中国で279万人。次がマレーシアで256万人。そして第3位の日本は137万人で、1位2位と比べると約半分です。

 第4位がロシアで132万人。以下韓国117万人、インド102万人、ラオス95万人、オーストラリア93万人、イギリス87万人、シンガポール82万人となっています。

 ただしこの数値は単に国境を通過した数字ですから、仕事や観光との違いは区別されていません。というわけで、この数字を見ながら、「あなたはどこの国から?」と聞かれる問いを改めて考えてみるわけですが、私の顔立ちはたぶん中国系や韓国系と同じなんだと思います。

 裏を返せば、中国系や韓国系の人たちがタイに来てどのような動きをしているのかは不明ですが、もしかすると文化や性格の違いをかなり意識しているのかもしれません。そんなことを片言の英語で話すのも、なかなか面白いです。
 
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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