父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1830回 余剰資金をどのように活用するのか

 今日は「レオス・キャピタルワークス株式会社」が設定している「ひふみ投信」について、そのパンフレットを熟読しています。鎌倉投信やセゾン投信、さわかみ投信との違いを意識しながら読んでいるのですが、先ずはその特徴です。

 同封された資料の中の「ひふみのしおり」というパンフレットを見ているのですが、最初にその特徴について書かれています。当然ながら美辞麗句が書かれているわけですが、その中で注目したのが投資先。

 パンフレットによれば、「投資先は日本の株式、海外の株式から選定します」となっていて、さわかみ投信や鎌倉投信が日本の株式だけを対象にしているのとはちょっと違うようです。

 また売買手数料は無料。信託報酬は1.054%で、やはりかなり低い率に設定されています。積立金は最低1万円です。

 運用実績ですが、2008年に設定され、現在(12/4)の基準価額が33893円。今日は欧州の政策の影響で日経平均も大幅に下落しましたが、この投信の下落は466円で、価額に対する下落率は日経平均やTOPIXより小さいように思います。

 総資産額は279億円。鎌倉投資の1.5倍程度でしょうか。株式の組み入れ比率を見てみると、内外に投資すると言っていますが、実際には9割ぐらいが日本の株式のようです。

 具体的な投資企業ベスト10も出ていますが、鎌倉投信に比べると大型株が多いように思います。

 というわけで、パンフレットをみていると「鎌倉投信」同様、「こりゃ良さそうだ」と思えます。まあ当たり前ですが、そもそも数千もある投資信託の中で、ベスト10に入るような投資信託です。

 従って正直なところ、内容が多少分からなくても、投資信託で積み立てようと思ったら、鎌倉投信を含めて、候補にしてよいのではと思います。

 さてどうするか?例えば毎月余剰資金が10万円あったら、その資金をどのように分配して活用するのか、というのは大きな問題です。
 
 通常の銀行やゆうちょ銀行に毎月積み立てるの一つの方法。それに加えて一部をこういった投資信託で運用するのも、面白そう。

 もちろん自分自身で株式投資やFXをやってみるとか、それこそパチンコや競馬、宝くじで運試しという方法もあります。問題は今後シニアとして生活していくとき、どういった配分が良いのかということなのかもしれません。


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≪ 第1831回 ネット銀行に預けながら、投資信託を少しずつ購入ホーム第1829回 鎌倉投信(結い2101)のパンフレットを読んで ≫

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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