父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1816回 シニアの老後の趣味にはお金が必要

 今日は非常勤講師の仕事はない日なので、午前中はいつものブログの更新。これは来年4月から非常勤講師の職を辞して、全面的にフリーになっても続けようと思っています。

 理由ですが

1 僅かでも副収入を得られる可能性がある

2 自分の考えや経験をまとめることができ、記録になる

3 もしかすると将来息子が読んで参考に出来ることがあるかもしれない

4 書くことにによって、自分の意思表示を全世界に発信しているという自己満足感がある

5 時折ですが、書いた内容に関心を持ってくれた方からコメント等があり、コミュニケーションの一つとなる

6 社会参加しているという意識がある

という様なことでしょうか。もちろん書いているうちに、僅かずつだとは思いますが、文章力の向上も望めるかもしれません。

 そんなことを考えながら、昼食を食べ(昨晩作ったカレーですが)、午後は天気が回復したので、健康のためのウォーキングを兼ねて新宿へ。

 電車を乗りついで1時間。「電車賃が高いなあ」と思いつつたどり着いたのが新宿の「MURAMATSU」というフルート専門店。駅から10数分歩くことになります。

 目的は面白そうな楽譜の探索と、展示されているフルートの試奏。店にたどり着いて、試奏用の20万から100万円を越すフルートを眺めていたら、奥から若い女性店員さんが現れて、「吹いてみますか?」と優しく声を掛けてくれます。

 「初心者だけどいいですか?」と断って、別室で吹いてみました。最初に吹いたのが60数万円するもの。吹いた瞬間「吹きやすい!」と感じました。

 さらに半音階を吹くと「音が出やすい!」。新品だから当たり前かもしれませんが、今使っている20数年前の、当時30万円ぐらいした楽器に比べても、吹きやすさが全然違い、「欲しいなあ」と思いましたが、もちろんそんな大金はすぐに用意できません。

 調子に乗って、さらに高額な1本100万円を越すフルートも吹かせてもらいましたが、こちらは材質がちょっと変わり、吹いた瞬間「音が響かない」ということが分かりました。

 そんな違いなんて分かるわけがないと思っていましたが、案外簡単に分かるものだなという印象です。

 というわけで、今のフルートが壊れたら次は60万円台の楽器を購入することになるのかなと思いつつ帰ってきました。しかし海外旅行と言い、フルート演奏と言い、ちょっと前にも書きましたがシニアの老後の趣味には意外にお金が必要です。
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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。