父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1813回 40代で持ち家を建てるときに気をつけるべきこと

 今日は6時起床。私が寝ている部屋は2階の東南角部屋。一番健康に良いと思われる場所を寝室にしました。東側のカーテンの隙間からは赤っぽい夜明け前の太陽光が見えていました。

 カーテンを開けると見通しは良いのですが、住宅地なので道路を挟んだ向こう側に建物が見えます。その屋根の向こう側がオレンジ色に染まり、今にも太陽が顔を出してきそうです。

 今調べてみたのですが、関東地方の11/16の日の出時刻は6時18分だそうで、それより少し前に起きたので、太陽はまだ地平線の下だったようです。(もちろん我が家から地平線は見えません)

 それでも天気が良さそうだと言うことは分かりましたし、朝の冷え込みもそれほど強くないので、一気にベッドを出て1階のリビングへ。

 以前もちょっと書きましたが、40歳ぐらいのときに建てた家で、間取りは建築やさんと相談しながら決めた、準注文建築です。

 当時は息子が生まれたばかりで、将来の子供部屋をどうするかとか、夫婦の寝室はちょっと広くしてホテルのような雰囲気にしようとか、リビングは対面キッチンがよさそうだし、できれば狭くても良いから私の仕事部屋が欲しいといった我がままをコンパクトに詰め込みました。

 私自身は今もってこの家の間取りにそれほど不満を持っていないのですが、建てた当初と現在では家の見方で変化したことがいくつかあります。

 一番大きな問題点。それは寝室が2階にあること。と言っても1階に寝室を持ってこれるような敷地面積はありませんからやむを得ないのですが、問題は今後です。

 今は別に問題なく2階まで上がっていけますが、実家の母親等を見ていると、明らかに2階へ階段を使って上がることはないようです。つまり今後足腰が弱くなってくると、2階までの道のりが限りなく遠く感じられる日が来るかもしれないということです。

 まあそうなったらなったで、1階のリビングルームにベッドを入れてワンルームマンションのような生活をすれば良いやと思っていますが、家を建てた当初に、こういった視点がまったく抜け落ちていたことに今更ながら驚かされます。

 また1軒家なので、マンション等に比べると室内の温度変化も大きいように感じます。幸いにも東南角地を選んだので、冬場でも天気がよい日は室内も割りと暖かいのですが、トイレや浴室や北側にあるので、冬はかなり冷えます。

 そうなると高血圧で降圧剤を服用している私は、リビングを出て浴室で着替えているときに血圧が急上昇し、あえなく最後と言うことになる可能性もあるなと思っています。

 まあ最近は浴室暖房なんて言う便利なものもあるみたいですが、じゃあトイレはどうする?廊下や階段は寒くないのかと考えていくと、きりがないです。このあたりはマンションが有利だなとつくづく感じます。

 ただマンションは住宅ローンを払い終わっても月々数万の管理費を払い続けねばならず、最近はそれが原因で下流老人になってしまう例もあると聞いています。

 自分の持ち家があることは精神衛生上も良かったなとつくづく感じていますが、1軒家の場合は、20年後30年後のバリヤフリー仕様という考え方も必要だなと遅まきながら感じています。

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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