父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1797回 新たに楽天銀行に口座を開きました

 何らかの形で資産を増やすことは大変重要だとは思いますが、とてつもなく頑健な方を除いて、80歳を過ぎて数億の資産があっても、自分にとってはあまり役に立たないような気もします。

 もちろん子供たちに資産を残すと言うことが無上の喜びであれば、それはそれで意義がありますが、何回も書いているように認知症になっているかもしれないような状態でフェラーリとい車を買ってもしょうがないですし、病床にあるのに豪勢なマンションや家屋を購入するのも意味がないです。

 私の場合は元々体力が無く常に健康に不安を抱えて生きてきて、57歳で早期退職をして以降、ストレスから解放され、ようやく少しばかり体力に余裕が出てきたという状態です。

 当然ながら60歳を過ぎれば、いつなんどき体の中で何が起きるか分からないという不安もあります。一方で、健康寿命や平均寿命が延びたといわれていますから、実際問題自分の場合はどうなんだろうと、1週間に1回ぐらいは考えているような気がします。

 ただこればっかりはいくら考えても、現時点で体力的に不愉快な症状があるわけではないので、要するに漠然とした不安を抱えていると言うことになると思います。

 そんな中での資産形成です。何歳まで増やし続ければ安心できるのか。この見極めが実に難しいなと感じます。逆に言えば、60歳時点で数億の資産がある人は、そういった悩みからは解放されているのかもしれません。つまり資産が少ないと、こういった悩ましい問題が発生するということです。

 ただしこういった問題を考えていられるのは、まだ良いほうなのかも知れません。退職時点で資産がほとんど無く、何かをすればするほど貯金が減っていくという方も現実にいるのではないかという気もします。

 いずれにしても、自分は自分と考えて、ベストの資産形成と資産利用を考えないといけないわけですが、基本的にはリスクを考慮しても、元気に動ける70歳ぐらいまでが投資でがんばる最後の年齢かなという気がします。

 というわけで私の場合はあと8年。当然ながらリスクの高い商品はリターンも大きいのですが、60歳を過ぎたら、やはり余裕資金で投資を行なうしかありません。

 ただ巷の銀行に定期預金で預けるよりは、僅かでも利率の良いネット銀行の利用を考えた方がよいだろうと思い、すでに住友SBI銀行に口座を開いていますが、このほど株式投資で利用している楽天証券の関連会社である楽天銀行にも口座を開くことにして、いま手続きを進めています。

 ともかく、日頃の基本的な収入は年金が基本ですから、これまで貯め込んだ資産の一部を少しでも有利な商品に置き換える必要があるなと考えています。
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。