父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第1674回 海外旅行と国内旅行の旅費を比較すると

 5月にバンコク旅行を楽しみましたが、実はまた明日から行きます。5泊6日です。飛行機はタイ国際航空。初めて乗りますが、成田から直行便なので、いつも利用しているチャイナより旅行時間が短縮されます。

 チャイナの方が安いし、ゴールドメンバーになっているので、それで充分と思っていたのですが、明日の午前便の空きがありませんでした。

 チケット料金は5万円ぐらい。ホテルは今回も前半と後半二つのホテルに宿泊するのですが、1泊平均が日本円で7000円ぐらい。この料金で、30数m2から45m2ぐらいの広さの部屋に宿泊できます。

 バンコクでこういったホテルに宿泊するようになってから、日本の同じぐらいの値段で、部屋の広さが15m2前後のビジネスホテルに宿泊できなくなりました。ともかく狭すぎます。

 寝るだけの空間と考えればよいのだと思いますし、どんなに小さなビジネスホテルでも、バンコクの大きなホテルと同等のコンパクトな設備が設置されていますから、その意味では日本のビジネスホテルも優秀だなと思っています。

 しかし一度広い空間の宿泊を経験すると、それが当たり前になってしまいます。ゆったりとした無駄のある空間、というのがある意味贅沢の象徴ではないかと思えます。

 実際に自分が寝る空間なんてのは、それこそカプセルホテルで十分なわけですから、空間占有=富の象徴ともいえます。飛行機の座席も、エコノミーよりはビジネスクラスの方が空間的に1.5~2倍広くなり、その分料金は2~3倍という感じでしょうか。

 それはそれとして、今回の一人旅の旅費が上記の価格で総額8.5万ぐらい。これに現地での滞在費を加えると、ケチケチ旅行に徹すれば総額10万。それなりに食事や観光、夜の飲み歩きを楽しめば総額12~15万ぐらいという感じです。

 ずいぶん高いなあという気もしますが、かといってじゃあ国内なら安いのかというとそうでもないです。今近畿日本ツーリストで、一人で参加できるツアーを見ています。

 行き先を私が常々行きたいと思っている北海道の知床と指定すると、1名申し込み限定という特別なツアーがありましたので、その詳細を見ています。

 ツアー価格が最低46900円~最高112900円で、最高額はバンコク旅行の8.5万を上回っています。さらに現地でレンタカーを利用したり、オプショナルツアーを利用したりすれば、数万円が加算され、なおかつこの旅行は3泊4日が基準なので、上記のバンコク旅行と同様の5泊6日と考ええると、延泊料金が2泊分必要になります。

 そういったことをいろいろな地域で考えていくと、北陸や関西方面ならバンコク旅行よりも安くて気軽に行けますが、北海道、九州、沖縄方面になると、海外へ行く場合の旅費とそれほど代わらなくなってしまいます。

 それに気が付いてから、なんか国内の遠方旅行が妙に割高に感じられるようになり、もっと面白い異文化体験が出来る海外が良いなと思うようになっています。


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国内旅行に関して

毎年、梅雨は北海道に1か月、冬は石垣島に1か月滞在しています。

まさに現在札幌滞在中で、マンスリーマンションを借りていますが、1LDKで光熱費込・清掃費込みで124,640円です。

大変きれいな超高層マンションで、すすきのにも歩いて行ける好立地でありながら、大通り公園や中島公園など周りに緑が多いので、気に入ってリピートしています。

またJR北海道には女性50歳男性60歳からの悠々旅倶楽部という割引制度があり、夏休み前にはJR北海道内特急自由席5日間乗り放題で16,250円というお得きっぷがあるので、これを使って道内旅行をします。

昨年は、稚内・利尻・礼文島に行きました。

今年は、知床・釧路平原を旅行する予定です。

Re: 国内旅行に関して

 国内でそういった旅行をする方法もあるんですね。目から鱗です。帰国したら、私もそういった旅行方法を少し真面目に調べてみようと思います。

 ありがとうございました。ちょっと国内にも目が向きました。

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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。