父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

.第2547回 高齢者に仕事をさせるなら条件整備が必要

  昨晩は「今日も疲れたなあ」と思ってベッドに入って5分もしないうちに寝込んでいたようです。深夜にトイレに起きましたが、それ以外はぐっすり寝て6時半起床。

 ストレッチをして朝食は昨日食べられなかったパン。おかずは先日買って食べる機会がなく賞味期限が近づいたメザシ。「パンには合わないなあ」と思いながら食べ終わってバナナ。

 息子の出勤を見送って、今日は資源布の日だったので、年末年始に整理した不要の衣類をゴミ置き場へ。歩きながら、いつも見かける畑を見ると、霜ではなく一面に砂利が敷き詰められています。

 以前は高齢の夫婦がジャガイモやネギを作っていたのですが、年々その作付け面積が減っていたので、「やっぱり大変なんだろうな」と思っていました。

 砂利が入ったと言うことは、相続絡みで土地が売却されたのかもしれません。いずれ住宅が建つような気もしますが、ここのところ我が家の周辺には立て続けに新築物件が建てられています。

 長期金利が安いことや、今年は消費増税が予定されていますから、「今のうちに」と考える人も多いのかもしれません。

 ごみを捨てて、今日はゴルフ場の仕事もなく、母親の病院に行く必要もないので、久しぶりに1日すべてが空きとなり、そう思った瞬間気持ちが軽くなりましたから、やはり何か用事があると言うことは、それだけで心理的負担になっているんですね。
 
 充実した老後を送るためには、仕事やコミュニケーションが不可欠だと頭では思っていますが、昨日も書いたように、実際に仕事を初めて見ると、人間的なしがらみや意思疎通の不確かさから何となく不信感を覚えるときもあり、まあ厄介なもんです。

 現役時代は毎日がそういったストレスの連続でそれが当たり前の世界でした。その結果休みがあると、そういったストレスから逃れるために、毎週のように湘南方面に釣りに行ったり、関東近県の日帰り旅行に出かけたりしていました。

 ところが早期退職をして非常勤講師という休みの多い仕事に代わってからは、逆に「土日に出かけよう」という欲求がほとんどなくなってしまって、自分でもびっくりしたことを覚えています。

 さらに63歳になってからは、非常勤講師の仕事もやめ完全リタイヤ。リタイヤ後に、思っても見ないクモ膜下出血という病気に見舞われ、一時は「これで人生終わったか」という気にもなりましたが、幸いに術後の経過も良く何とか社会復帰。

 その後2年が経過し、毎日休みの生活ではだめだ、と思ったのでシルバー人材センターに登録して今の仕事をしているわけですが、初めてみるとやはり仕事のストレスは大きい。

 まあストレスにも良いストレスがありますから、多少の緊張感はあってもいいのではという気もしますが、やはり仕事の向き不向きはあります。

 というわけで、今日は朝から気持ちものんびり。午前中は各種ブログの更新作業をして、昼はご飯。おかずは先日買った大きなカマスの干物と自家製大根の浅漬け。これにほうれん草の味噌汁をつけて完食、デザートにバナナ。

 食後は気楽に近くのショッピングモールへ。館内を一通り見て回って満足。帰りがけにスーパーに寄って、今日の食材の購入。メインはトンカツ用の豚ロース肉を買ってあるので、これでポークソティ。

 サブは魚だと思って鮮魚コーナーに行くと、安いイワシの開きがあったので購入。かば焼き風にしようかなと思っています。ついでにちょっとスイーツ?が欲しかったので草大福を2個。

 今その1個を食べ、ハワイアンコーヒーを淹れて飲みながらこれを書いています。今日は時間的にもまだ余裕があるので、リラックスした気分です。



 

第2546回 シルバー人材センターの仕事で感じること

 今日は6時20分起床。朝食はパンを買ってあったのに、何となく余ったご飯が目について、これに昨晩作った牛丼の肉や汁、さらに目玉焼きをのせて食べてしまいました。

 しばらくしてから今日は朝はパンにして、午後はゴルフ場の仕事があるので、昼は簡単に牛丼を食べようと昨晩考えていたことを思い出し苦笑です。

 食後はいつものように旅行ブログの更新。順調に書き進んで11時半頃一段落。ちょっと早いなと思いながら、昼にパンでは力仕事が出来ないなと思ったので、急遽パスタを茹でて、レトルトのボロネーゼをかけて食べました。

 ちょっと休憩後、ゴルフ場へ。一緒に働いている方ともだいぶ打ち解けて、いろいろと雑談をするようになっています。一方この仕事を始めてやる我々に対して指導助言をしてくれる、同じシルバー人材センターで働く高齢の方もいるのですが、この方たちは普段から動き回っているせいか実に元気。

 たぶん70歳前後だと思われますが、テキパキと仕事をこなす様子は、若い人と全く遜色がありません。その意味では、人材不足を補うために、高齢者も70歳まで働けるとする政府当局の考えは正しいような気もします。

 しかし一方で、私の母親が大腿部骨折で入院しているリハビリ病院に行くと、様々な理由で体の一部に不具合が生じ、それを何とか少しでも動かそうと懸命に努力している高齢者も多数います。

 両者の体力差はとんでもなく広いなと感じているのですが、その中間あたりに私は位置するのかなと思っています。実際今の仕事は体力を使うので、これまで割と知的な仕事が多かった私にはかなり負担が大きいなと感じます。

 また働いている若手の従業員さんは、我々が高齢であることを理解していて、割と丁寧に接してくれるのですが、逆にリーダーとなっている高齢の方から見ると、よたよたと歩き回る私のような体力無し高齢者の存在は、仕事の能率に響くと感じるようです。

 またこういった方たちは現役時代からゴルフ等のスポーツ競技や体力を使う仕事もしていたようで、いわゆる体育会系の匂いを感じます。 

 今回の仕事は、数名が声を掛け合って協力して力を入れる必要があり、そこに一人もたつく人がいれば全体の足を引っ張ります。そうならないように努力しているつもりでも、ベテランのかたからみれば我々初心者の動きはトロイと思われているようで、それが言葉の端々に感じられるようになりました。

 労働の対価として一応なにがしかの金銭を貰う予定もあるので、引き受けた仕事はきちんとやらないとと思っていますが、現実は厳しい。1000円のお金を稼ぐための労働は大変だなとつくづく感じます。

 とはいうものの私の場合、もともとが収入の額ではなく、社会との接点やコミュニケーションの必要性を感じてやってみた仕事ですから、額の大きさにはあまりこだわっていません。

 というわけで、今日もある意味必死に体を動かし、私にとっては充実した午後だったなと思っていますが、これを3月以降も続けるか?と問われたら、私には無理ですと答えるような気がしてきました。(今回の契約は2月までです)

 ネックになるのは、グループで行う仕事が多いと言うことで、マイペースでのんびりできる仕事が良いなと思うのですが、シルバー人材センターに依頼される仕事は体力仕事ばかりが目につきます。  



 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。