2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 このところ時々急に血圧が跳ね上がることがあり、「今日はゆっくり起きよう」と思って7時の目覚ましで起床。

 朝食はパン。おかずは昨晩作ったチーズ入りジャーマンポテト。飲み物はコーヒー。食後に今日はリンゴを1個。息子の出勤を見送って、落ち着いたところで市民農園へ。

 庭先に撒いたサニーレタスがだいぶ大きくなってきたので、昨日に引き続いて畑へ移植です。ついでに除草。さらに昨日植えたサニーレタスの苗に水やり。

 植えたばかりの苗は、その根がまだ十分に張っていないので、ちょっと乾燥させてしまうとあっという間に枯れてしまいます。つまり移植した直後は丁寧に水をあげないといけないということです。

 子育ても似たようなものですね。生まれたばかりの赤ちゃんに母親が話しかけるからこそ、赤ちゃんは言葉を覚えるのであって、親が忙しいことを言い訳にしてスマホなんかのゲームをやらせていると、言語能力の発達が遅れるような気がします。

 何事も最初が肝心ということでしょうか。帰宅して旅行関連ブログを更新し、昼食は昨日買ったカツオのたたきの余り。味噌汁がなくなっていたので、急遽小松菜とほうれん草を混ぜて作りましたが、ちょっと奇妙な味になりました。

 食後ちょっと休憩して、少し遠くのイオンのお店へ。夏物の長そでシャツが欲しいなと思っていたのですが、我が家の近くの店には、ユニクロ以外適当な店がありません。

 イオンの衣料品売り場は、安いものから高級品まで割と充実しているなと感じています。というわけで、店に行くとやはり近隣の店より商品が多い。
 
 ちょうど夏が近づき長袖シャツが3割ぐらい安くなっていたので、2着購入。もちろん高い方ではなく一番安い方のシャツです。2着で3000円弱。

 これを手持ちの商品券2000円で支払い、あとはクレジットカード。つまり実際の消費額は1000円弱ということです。

 とりあえずそこそこ良いシャツ買えたことに満足して、帰り道の途中にあるちょっと広い公園でウォーキング。長時間のウォーキングだとヘルニアが悪化しそうですが、どの程度歩くと悪化するのかということも逆に気になっています。

 30分ほど歩きましたが特に問題なさそう。これならもう少し手術を先に延ばそうかという気になります。明後日27日の土曜日に再度大学病院に行き、手術の日程等を打ち合わせる予定です。

 さて10連休というゴールデンウイークが近づき、株価は急落するのではという不安があったのですが、どうやらなんとか持ちこたえているようです。 

 誰もが「落ちるかも」と思って固唾をのんで見守っているときは、案外堅調なのかもしれないなという気もします。しかしそうなると連休が明けたとき、ゴールデンウイーク中に大きなニュースがあると、その動きに大きく左右されるかもしれないなという気もします。

 さてどうなるか?これまで経験したことのない10連休ですが、スーパーや医療等の分野で働いている人はそう簡単に休めないだろうなと思え、だとするとその間子育てをしている人は子供の世話をどうするのか?ということが気になります。



 
2019/04/25 17:02 子育て TB(0) CM(0)
 日中は割と暖かかったのですが、今日の朝はかなり冷え込みました。3時を過ぎた今現在外気温はどんどん下がっているようで、私がいるパソコン部屋の室内温度は10度。そろそろファンヒーターをつけないと手がしびれてきそうです。

 天気が良いので日中は暖かく買物等は助かりますが、明日以降積雪も予想されるので、買い置きを増やさないといけないなと思っています。明日の午前中に雲行きを見て判定しようと思いますが、どうやら少しばかり埼玉県でも積雪がありそうです。

 主婦(夫)にとっては買い物、勤労者は通勤、そして一番つらいなと思っているのは受験生かなと思います。単に雪が降るだけでも、駅まで歩くのが大変だと思いますが、その上に寒さが加わります。

 さらに交通機関は事故や故障、それ以外にも様々な遅れが出ることも予想されます。ポイント故障なんてのは予想も出来ませんから最悪です。

 私が住んでいるところは、都心への鉄道が東武東上線だけで、う回路がありません。そのため人身事故が起きて鉄道が止まるたびにツイッターでは文句やら状況報告が盛んになります。

 しかしまあこればっかりはどうにもなりませんね。だいたい昔からの慣行とはいえ、厳寒のこの時期に入試をやるという発想が間違っているような気もします。

 そもそもこの時期は、高校では学年末考査、卒業式があります。当然ながら受験生のために調査書を発行したりする必要もあるのですが、近年推薦入試も増えた関係で、担任は通常の業務以外に受験生指導という仕事が増えます。

 昔だったら、「そうか受験するのか。じゃあ調査書作っておくからあとで取りに来て」というような応対で済みましたが、今は丁寧な進路指導が要求されますので、「君はどこを受験するのかな?」という問いかけから始まります。

 昔の受験生なら、「こことあそこを受験します。センター入試も受けてみます」と自分で決めていましたが、最近は「どこがいいでしょう?」「自分はどんな学科がいいのか分かりません」「センター試験の受け方が分かりません」「推薦入試の内容は?」「面接はどのように受ければいいのでしょうか」と、ともかく一人の受験生に対して教えることが増えました。

 そういった個別の指導をしながら、もう一方で成績表から調査書を作成します。また推薦入試を希望している生徒には小論文の書き方を教え、同時に担任は該当生徒の推薦文を作成しないといけません。

 以前はこういった推薦文も5行程度書けばよいという学校が多かったのですが、最近は推薦入試の機会が増え、大学側も良い生徒を合格させたいと思っているのか、在学中の部活動、委員会活動、授業への取り組み、出席状況、学校行事への参加状況等、項目が細分化され、それらを書いたうえで総評みたいなものが必要になります。

 これを担任は一クラス40人前後の人数分行う必要があります。その上、進学先は大学、短大、専門学校と別れ、試験方法もセンター、一般受験、指定校等の特別推薦、一般推薦、自己推薦等の区分があります。

 しかもこれらは本人の一生を左右しかねない手続きですから間違いは許されません。万が一記載事項に不備があった場合(誤字脱字も含みます)該当校まで出向いて訂正してくる必要もあります。

 というわけで、この時期は一般企業でいうところのブラック企業並みに3年生の担任は家でも苦労しています。ちなみに指導困難校では、受験当日になって電車を乗り間違えるという生徒が必ずいます。

 多い間違いは上りと下りを間違えて反対に行ってしまう事ですが、そういった連絡が本人からあるたびに、ネットや地図を見て適切なアドバイスをする必要があります。

 というわけで、受験日の午前10時ごろになって、それぞれの受験生が無事受験校にたどり着いた頃、ようやく一息入れられることになります。

 こういったことを卒業式準備とか高校入試の準備の合間にやっているわけですから、正直私が担当していた教務部はパニック状態です。

 それを思うといっそのこと3月に卒業式。それからしばらく休みを置いて、夏休みに大学受験。9月に大学入学がいいのではと個人的に思うのですが、その半年が無駄だと考える人が多いのか、あまり話題になりません。


 
2017/01/13 15:59 子育て TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。