父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2417回 生活実態を把握して人生100年時代を乗り越える

  4泊5日のバンコク旅行から昨晩無事帰国しました。今回はいつもと違い、「バンコクのほうが涼しくて過ごしやすい」という印象を持ちました。

 いつもは7月下旬からハワイに行っていたのですが、今回は旅行費用を安くするためハワイは9月。その代わり7月にバンコクという計画になりました。

 別のブログに旅行費用について少し書きましたが、今回の4泊5日のバンコク旅行の総費用は16万ぐらい。一方9月に予定している7泊9日のハワイ旅行の総費用は40数万円。

 単に旅行に行くだけならバンコクのほうが圧倒的に安いので、何もハワイまで行かなくてもという気もするのですが、バンコク旅行は人との結びつきを楽しむ、ハワイ旅行は自然を楽しむ、と自分の中では区別ができていて、両者ともに「いいな」と思っています。

 ちなみに前回の記事で、生活費一か月36万は多すぎるのでは?と書きましたが、こういった旅行費用まで含めると、我が家の年間予算も結構大きくなるのではと思い、試しに計算してみました。

 現状の息子と二人で過ごす一か月の生活費は、最近ちょっと増加傾向ですが13万ぐらい。ということは年間で156万円。これに様々な税金や国民健康保険、車の維持費等を45万ほどプラスして、だいたい200万ぐらいかなと思っています。

 さらにこれ以外に私の海外旅行費用を年100万と考えて予算を考えていましたので、実質300万円ぐらい。一か月あたりに直すと25万円。

 というわけで、これが我が家(私)が豊かな生活を目指した時の目安です。ちなみにこの額は当然年金収入を上回っていて、毎年少しずつ総資産が減っていました。

 というか、その前に息子の学費の捻出で、大きく資産が減っていました。しかし何回か書いているように、息子が今年から就職し、給料の一部を家計費に補填してくれるようになりましたので、この収支が最近かなり改善しました。

 また息子の国民健康保険代や市民税等の支出もなくなりましたから、その意味でも収支は大きく改善しました。さらに今後はどうなるか分かりませんが、私が海外旅行に今ぐらいのペースで頻繁に行けるのは、頑張ってあと10年ぐらい?

 その後はいわゆる海外旅行費用としての100万の支出は徐々に減少すると思われますので、そうなると年金だけでもなんとかなりそう。そういった予想をしているので、今現在の割と頻繁に旅行に行くことができるということです。

 要するに、自分の好きなことに資産の一部をどれだけ費やせるかというのは、やはり日ごろの支出をきちんと把握して、さらに総資産の減り具合を見ながら計画的に支出をしないといけないというのが人生100年時代の作法なのかもしれません。

 経済雑誌に書かれていることをそのまま鵜呑みにして、何も実態を把握せずに生活は36万必要だから、長期の投資信託を購入しなければならない、という他人任せの判断が一番問題だろうなと思っています。



 

第2416回 定年後の一か月の生活費36万は多すぎる?

 朝方かなり雨が降ったようで、気温も下がり、明方は寝やすかったです。6時半に起きてストレッチ。朝食は冷蔵庫内の残り物で焼きうどんにアジの干物という変則メニュー。

 明日からバンコクに行くので、とりあえず今日中に冷蔵庫内を食べつくさないとと思っています。結局我が家の場合、私が数か月ごとにバンコクやハワイに出かけるので、そのたびに冷蔵庫内が少しきれいになるという現象が起きています。

 食後にリンゴを1個食べ、先ずは洗濯。これも明日からの旅行に備えてということですが、もちろん息子にも洗濯機の使い方等は教えてあります。

 続いて旅行ブログの更新。ちなみにこのブログも明日からは少し更新が滞ると思います。更新が終わったがの11時ぐらい。この頃からちょっと蒸してきましたが気温はそれほどでもなかったので市民農園に行き、ナスやトマトを収穫し、ついでに除草作業。今日は少しばかり気温が低かったのではかどりました。

 終了後実家に収穫物を届け、「明日から行くからね」と母親に伝えいったん帰宅。昼食も適当にありあわせのものを食べ冷蔵庫内がかなりすっきりしてきました。

 食後の休憩後に今日の夕食の買い出し。と言っても今日はスーパーの弁当で済ませる予定。そうすればゴミや洗い物が出ないので、だいたい旅行前日はいつもそんな感じです。

 最初にスーパー併設の本屋さんに寄ってちょっと週刊誌を立ち読み。週刊ポストの「定年後」から「100歳」まで「お金」の未来年表という記事が、新聞の広告を見てちょっと気になっていました。
 
 私の場合は到底100歳までは生きられないだろうと思っていますので、まあ余計な心配ですが、サラサラッと記事を読んで「へえ~」と思ったのが、定年後の夫婦の生活費は「豊かな生活」を目指すなら月36万円が必要で、それを満たすためには年金だけでは到底足りないといういつもの論法。

 早期退職を決断しようと思っていた頃はこの手の記事を見て、「なるほど厳しいな」と感じはしましたが、実際に早期退職をして節約しながら好きな海外旅行を楽しむという生活を実現して振り返ってみると、やっぱりちょっと記事内容は大げさなのではという気がします。

 主たる問題点はどこにあるのかと言えば、先ず「豊かな生活」とはどんな生活かが個人個人で異なること。それによって費用は大きく変わるはずですが、それをひとくくりにして、さらにお金持ちも含めた平均支出が36万円と決めてるわけで、これは平均値算出のトリックだなと思っています。

 ただし大きな収入があった現役時代と全く同じ消費生活を年金生活でも続ければ資産がどんどん減少し家計が破綻するのは誰もが単純に予想できるはずですが、現実にはなかなか方向転換できないという家庭もあるのかなという気はします。
 
 というわけでやっぱりいつもの結論。豊かな年金生活は、収入に見合った範囲でやりたいことをやることで得られるし、そのためにも将来を見通したある程度のシミュレーションが必要だなと思い、その考えを確認するために記事が役立ったと判断して買物へ。
 
 ちょっと高級なお寿司のセットを二つ買い帰宅。帰宅後はスーツケースに荷物の詰め込み。一段落したら眠くなってきたので昼寝。4時過ぎに起きて、再度荷物のチェックを行いこのブログの更新という流れですが、今日は夕食準備が必要ないのでちょっと気楽です。
 






 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。