父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2275回 ボーナスの効率的な利用法?

 朝から寒いなあと思って起きました。朝食後昨日から大きく反転したと思われる株式をチェック。持ち株はすべて上昇で、ちょっと気分がいいです。

 その勢いを借りて、この分ならもう少し強い相場が続きそうだと思ったので、4694ビーエムエルを2775円で買戻し。先日売却した額が2692円ですから、すでに80円以上値上がりしています。

 本当は売値よりも少し下がったところで買い戻したかったのですが、当面これ以上は下がらないのではと判断。しかし今日の終値は9円安の2766円ですから、若干ですがいきなり損失が発生。なかなかうまくいかないもんです。

 また全体相場に勢いがあると思ったので、4527ロート製薬を3055円で購入。こちらも終値は予想に反して終値は3050円となり、わずかですが損失発生です。ただその他の銘柄はすべてプラスだったので、気分的に落ち込んではいません。

 これから3月4月にかけて全体相場は少し上がるのではと思っています。私の過去の売買履歴を見ると、今の時期から翌年度の5月ぐらいまでの時期が一番利益率が良いような気がします。

 というわけで、とりあえず当面の目標だった銘柄を購入し、午前中はいつものように旅行関連ブログを書き昼食。食後は近所のスーパーへ。スーパーに行く前に併設されている本屋さんで雑誌のチェック。

 確定申告に関する雑誌がどんどん出版されていますね。経済関連雑誌では、もうすぐ四季報が発売になると思いますが、私も先日楽天で、「会社四季報 プロ500」という雑誌を予約しました。

 予約にあたっては、期間限定の楽天ポイントがあったので、それをありがたく使わせてもらいました。おりしも今日の新聞には、公務員のボーナス支給について書かれていました。

 「そうかあ、フルタイムで働いていた時は、今の時期はちょっと懐が温かかったんだな」ということを思い出しました。しかしボーナスが出たと言っても、当時は住宅ローンがありましたから、半分ぐらいはすぐに消失。

 さらに住宅ローン等の繰り上げ返済に備えて4分の1ぐらいを貯金。さらに折角のボーナスなんだから何か一つぐらい新しい家電製品や衣料品を購入。他にも旅行に行こうと考えてその資金を確保。

 さらにさらに年始の福袋購入のために数万円を確保していると、いつの間にかあんなにあったと思われたボーナスが、残りは1万円札が数枚という状況になっていました。

 まあそれでも数枚だけでも残っていたという状況は、まずまずかなという気がしています。ちなみに今振り返ってボーナスの使い道というか利用法で最も現在の生活に役立っていたと思うのは、やはり繰り上げ返済のための資金確保ですね。

 100万円返したらどのくらい利息払いが減るかということを何回もシミュレーションしました。その結果57歳の早期退職時点で、残っていた残債が数百万まで減っていて、これを退職金の一部で一括返済。

 これができたことで、早期退職後の生活は苦しいながらもなんとかやってこれたと思っています。

 というわけで、明日からの週末はボーナスサンデーを迎えるわけで、家電量販店は大混雑するのかなという気もします。ただ我が家の近くにあるヤマダ電機の混雑ぶりを見ていると、一時期駐車場に入れない車が続出という状況は、今はほとんど見られません。

 理由は不明。収入もしくはボーナスそのものが少なくなっているのか、欲しいもの自体がそれほどないということなのか。もしかすると通販で済ませているのか。

 いずれにしても、一時期と世相は変わったなという印象を持っています。ちなみに私は以前も書いたように、いつの間にか財布の中にたまっている100円玉貯金と500円玉貯金を行っていて、これがボーナスだと思っています。

 両者がともに貯金箱一杯になれば、合わせて10万ぐらいの余裕資金となります。今年はそのお金で40インチの少し大きなテレビを買おうかなと思って、今いろいろと調べています。
 


 

第2262回 投資信託や株式投資の話題が増えている理由

 このところ株式投資の話題が増えているなあと自分でも思っているのですが、その理由を書きます。以前も書いたように家計簿を見ると、昨年に比べて食材費が妙に上がっています。

 理由は何回か書いていますが、原油が上がったから来月からのこの食材が値上げ、今年は魚が不漁だから値上げ、天候不順で野菜が値上げ、飼料代が上がっているので肉の値上げ等、時々新聞に値上げの記事が出ています。

 しかし、その後一時的に値上げの要因となった現象が解決しても、もとの価格に戻ったというニュースはほとんどありません。

 つまり何らかの理由で値が上がり、その後原価が少し下がっても、消費者は値上がり前の値段を忘れていますから、例えセールとして少し安い価格で提供したとしても以前より高くなっているのではと疑っています。

 この辺りは、家計簿に詳細な個別の食品の価格を記録しているわけではないので、たぶんそうなんだろうと憶測で書いていますが、ネットを検索すると、表面上値上げはしていないものの、内容物の重量が減ったとか、個数が減ったという書き込みも見られます。つまり値段を迂闊に上げられないものは、その容量を減らして対応しているということです。

 というわけで、物価はさりげなくじわじわ上がり、一方で年金は頭打ちで上がらず、逆に社会保障費も少しずつ上昇しているようですから、いわゆる可処分所得(所得から税金や社会保険料等を除いた自由に使える額)は年々減っているので、生活はどんどん苦しくなるということです。

 これは今現在働いている世代も同様で、安倍総理の掛け声で給料はわずかずつ上がっているのかもしれませんが、その上がり方と物価上昇+社会保障費の負担増を比べると、明らかに後者の方が大きくなっているということです。

 ただ給料生活者の場合は、年齢が上になるに従って収入自体は自然増になりますので、負担増の割合は、収入が全く増えない年金生活者に比べて少ないのかもしれません。

 ただし年金生活者の場合は、もちろんに人にもよりますが、退職金をもらい、住宅ローン等も支払い終え、子育ても終わっていれば、現在の年金でもそこそこの生活ができる場合もあるようですから、そういった実態を見て、シニアから若者への所得の再配分の方法をいろいろ画策しているのだと思います。

 というわけで、私の場合、今の年金暮らしのまま、物価がほとんど上がらなければまずまずの生活をして人生を終えることができるなと思っていたのですが、どうも事態はそんな悠長なことを言っていられないのではという気がしてきました。

 そういった意味で、人生100年と経済雑誌には書かれていますが、少なくとも85歳ぐらいまでの、物価上昇を考えた対策を講じないといけないなとも思うようになってきました。

 その一つの方法として、この先10年ぐらい投資信託を積み立てたり、株式投資で利益が得られれば、少しゆとりを持った老後の生活ができるのではという気もしています。

 そんなわけで、老後の生活費を少しでも多くするというのが基本的な目的で、一攫千金とか、10倍銘柄を当てようなんて言う気はさらさらありません。

 ちなみにセゾン投信ですが、最初は月4万ぐらいから初めて、今は月6万の積み立てを行っています。原資は退職金です。これを少しずつ取り崩して投資信託を購入しています。

 2014年から初めて、だいたい4年ぐらいが経過していますが、解約は一度もしていません。現在の元金は250万ぐらいで、その評価額は293万ぐらい。

 このペースであと少なくとも5年ぐらいは積み立てれば、計算上の評価額は900万ぐらいになりそうです。(複利8%で計算しています)

 これに私自身の株式投資の成果を上乗せすれば、10年後には安泰かも、というような予想をして、株式投資に力が入っています。

 ちなみに今日は富士製薬を売却しました。今日の決算発表はかなり良さそうな雰囲気で、月曜日も上がりそうな気もしますが、全体相場が調整含みになってきたようなので、利益が出ているうちにと思い、確定しました。

 9/1に3800円で買って、本日4255円で売却したので、4.5万ぐらいの利益です。一方短期勝負と思い11/2に6800ヨコオを1544円で買ったのですが、昨日決算発表がありサプライズがなかったので、予想と違ったということで、今日1465円で損切りしました。こちらは8000円程度の損失です。 
 

 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。