父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2487回 旅行から帰宅した翌日は何かと忙しいです

 昨日の朝、起きてホテルの窓から外を見ると小雨模様で、こりゃ観光や釣りは無理だなと思ってゆるゆると朝食会場へ。朝食はビュッフェ形式ではなく、前日に和食か洋食を選ぶ形式で、私は迷わず和食を選択。

 テーブルについてしばらく待っていると、朝から旅館で食べるような和食膳が運ばれてきて、こりゃすごいやと思いながら完食。味も良かったです。

ホテル グランミラージュの朝食

 食後コーヒーを飲んで、「そろそろ出発の準備をするか」と思って部屋に戻ったところで実家の妹から電話。なんと私の旅行中に、家で在宅酸素療法をしていた母親が、冬に備えてこたつの準備をしていたら、脚に躓いて転倒したとのことで、びっくり。

 母親本人は足が痛くて、トイレにも行きずらい様子で、すぐに救急車を呼んで病院に行くようにと告げて、私は急いでチェックアウト。容体が落ち着いていたのでこの間にと思って出かけたわけですが、全く予想外の事が起きてしまいました。

 ただ母親本人は痛がっているだけで意識はもちろんありますので、病院に行きさえすれば、入院となるだろうとは思いましたが、「焦る必要はない」と自分に言い聞かせて高速は安全運転で帰ってきました。

 最寄りのインターチェンジで降りて、そのまま病院に行くと予想通り入院となったようで、レントゲンによる医者の診断は亀裂骨折。

 それでも早く治すためには手術が必要かもということでしたが、在宅酸素療法をしている関係もあり、手術は回避。要するに通常の骨折同様、自然に骨がくっつくまで待つしかないということです。

 というわけで、大腿骨の骨折ですから、ベッド上から基本的に動けず、床ずれ等が気になるところですが、まあしょうがないですね。

 いっぱい食べていっぱい寝て、自身の回復力にかけるしかないと伝えてきました。今日も先程ちょっと病院に行ってきましたが、とりあえず落ち着いている様子で一安心です。

 まあそんなわけで、母親の事を気にかけつつ、今日も6時半に起きてストレッチ。朝食後にリンゴを1個食べ、先ずは洗濯。洗濯機が動いている間に布団をベランダへ。

 さらに息子の掛布団カバーのチャックが壊れてしまったので、カバーそのものも汚れていたこともあり新しいものの購入を決意。楽天で評判の良い適度な値段のものを探し、午前中に注文。明日到着だそうです。

 そんなことをやっていたら洗濯が終了。洗濯物を干して、今度はいつも通りのブログの更新作業。一通りの作業が終わったらちょうど12時で、今日からまた節約生活だと思いつつ、昼食メニューはパスタ。

 青の洞窟シリーズのボロネーゼを温めてかけて出来上がり。これに最後のホテルの冷蔵庫の上に置いてあった無料のコーヒーを加えて、パスタセットの出来上がり。

 食後はショッピングバッグを持って先日来使っているクロスバイクで近所のスーパーへ。最初に併設のTUTAYAさんでちょっと週刊誌を立ち読みし、ついでに見たかったDVDを5枚借りてきました。今日の夕食後はDVDの映画鑑賞です。

 その後はスーパーへ。最初はすき焼きにしようかなと思っていたのですが、安くて旨そうな牛肉がないことが分かり、すき焼きは断念。しょうがないので、困ったときの日本ハムの中華名菜シリーズを思い出し、今日は甘酢肉団子を選択。

 さらにリンゴや玉ねぎ、豚小間肉他を買って、合計が1400円ぐらい。何とか目標額以内に収まりました。いったん帰宅して買ったものを収納し、布団も取り込み、その後は上に書いたように病院へ。

 母親の体調を確認して、もろもろの不満に相槌を打って30分ほど過ごしました。ようやく在宅酸素療法にも慣れてきたところで、本人もショックだったはずで、まあ愚痴ともいえるものを聞いてあげるしかないかなと思っています。

 というわけで、4時ごろ帰宅。帰宅してネットを見たら、今日は株価が暴落?大変なことになってきたようです。一応今はこれまでさんざん利益を得てきたウェルシアという銘柄を持っているだけで、あとはすべて処理してしまいましたので、あまり大きな影響はないようです。

 気になるのは投資信託の価格ですが、これも安くなったときはたくさん買えるという積み立て投資の原理にのっとれば、まあそれほど慌てることはないだろうと思っています。
 

 

第2486回 北陸旅行4日目は、金沢から魚津へ

 天候に恵まれた4泊5日の北陸旅行ですが、最終日の今日は朝から雨でした。宿泊したのは富山県の魚津市です。昨日は金沢から魚津への移動。

 ホテルを出て最初に向かったのが日本史によく出てくる倶利伽羅峠。源平の戦いで有名な場所ですが、「過ぎ去ったことを知って何が面白いんだ」と私は高校時代、歴史には全く関心がありませんでした。



 しかし年齢とともにこういった歴史的な話にも興味を感じるようになったというか、その時代に生きていた人がどんなことを考えていたんだろうと気になるようになってきました。

 実際の倶利伽羅峠に行ってみると、お寺があるだけで、あたりは小高い山で、当時のことは良く分かりませんでした。しかし周辺の観光案内の看板には、この地で両軍10万人近い人が戦ったなんてことが書かれています。

 その説明を読んで、これまでは「ふ~ん」と感じただけですが、今回は、その兵士となって徴用?された人は農民だったのでは?とか、その食料の調達はどうしたんだろうか?

 さらには実際の戦いになって、あちこちで1対1とか1対数名といった闘いが行われたわけで、自分だったらどうしただろうか?たぶん逃げるだろうなとか、実際に槍や刀を交えることが出来るだろうか?等々いろいろな疑問を感じました。

 続いて今度は2日目で刺身定食を堪能した、能登半島東海岸の氷見へ。お土産の物色と昼食、さらには周辺を散策して海の景色を楽しんできました。

 お昼は回り寿司で食べましたが、地元埼玉の一皿100円程度の寿司屋さんとは、味も鮮度も全く異なり、「旨いなあ」と心の中で呟きながら食べていました。

 たた旨い分値段の方もなかなかで、会計時に2700円と言われびっくりです。しかしお金を気にしなければ、我が家の近くにある「がってん寿司」あたりでも、このぐらいの料金を出せばそこそこおいしい寿司は食べられるのかもしれません。

 昼食後向かったのが二上山という地元の人しか行かないような観光地。眺望を期待して行きましたが、それ程大したことはなかったです。

 続いて魚津に向かい、駅近くの日本海沿岸にある「埋没林博物館」へ。マイナーなネーミングの博物館ですが、内容はなかなか良いです。



 施設も新しくなったようで、海辺で発見された巨木の根の部分が展示され、その由来等が説明されています。たぶん20年ぐらい前に来たことがある博物館ですが、その時はプールのような場所に木の根が入れられているだけの展示だったような記憶があります。

 展示中には、魚津名物の蜃気楼の原理の説明もあり、これは理系の私にも興味深く思える解説でした。

 というわけで満足して魚津駅近くの「グランミラージュ」というホテルへ。車で近付くと、周囲の景色とは一線を画した立派なホテルで、楽天トラベルの口コミ評価が高い理由も分かりました。

 チェックインも問題なく、従業員さんの態度もいいです。部屋もそれまでの15m2程度の部屋より少し広いようで、清潔感もあります。

 ただ夕食を食べようと思って玄関を出たら生憎の雨。というわけで、再びホテルに戻り館内の和食レストランで食べましたが、結構格の高い和食レストランでした。

 値段もなかなかですが、旅館で食べるような和風料理で、味には満足。食べる場所も個室のようなところで、そこを一部屋借り切ったような形で食事。堪能できました。
 

 

HomeNext ≫

検索フォーム

全記事表示リンク

スポンサードリンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

私の管理する個人サイトです

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アフィリエイト
43位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。