2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 26日に日本を出発して6日目。あっという間の1週間で明日がハワイからの帰国日です。幸いにホノルル空港出発は午後2時なので、ワイキキは10時半ごろ出発となり、朝食をゆっくり食べることができます。

 今回のハワイ旅行は、出発数か月前に鼠径部ヘルニア悪化の予兆を感じ、出発前に大学病院に行くと、症状はまだ軽いものの、いずれ手術になりますから、日程を予約しますか?と迫られて、旅行が近づいていたので、とりあえず様子を見ますと伝えて出発。

 というわけで旅行中は常に鼠径部の腫れを気にすることになり、いつものようにビーチ沿いを気軽にぐんぐん歩くということができなくなりました。

 (歩きすぎはヘルニアの悪化を招きます)

 というわけでバスを活用して歩く距離をかなり減らしました。その分食べ物に関しては、あまり料金を気にせず食べたいものを食べ、部屋では寝たいときに寝るという方針を徹底。
 
 その結果、朝起きて朝食を食べて、場合によっては朝寝。観光はほとんどなしですが、まあワイキキ周辺の観光地はすでに行きつくしていますから問題なしです。

 というわけで、昼を食べてまた昼寝。食っちゃ寝、食っちゃ寝のハワイアンライフを満喫という旅行になりました。ただそういった形態の旅行でも、最低限の英会話は必要ですね。

 シニアのおじさんでも多少は英語が話せるんだという自信をもってしゃべると、不思議と通じます。英語というのは、アクセントの強さで単語を判別する側面が強いので、やはり少しアクセントを強く発音すると良さそう。
 
 そういったことはハワイやバンコクへの旅行で自然に身に着いたような気がします。日本語は口先でもごもごとしゃべっても通じますが、英語は少し大声気味で話さないと駄目なようです。

 一方日本では電車の逆走事故が発生したようで、これはびっくり。今は走っていませんが、かつては成田空港にも無人のモノレールが走っていて、私も随分利用しました。

 台北空港でもやはり無人のモノレールが走っていますので、世界各地にこういった乗り物が増えているのかなと思っています。人件費の節約ということが目的なのかなという気もしますが、ひとたび事故が起きると大問題に発展しそう。

 同様に車の無人運転も取りざたされ、コンビニやスーパーでも無人レジが増えています。少子高齢化社会ではやむを得ない部分もあるのかもしれませんが、人と人とのコミュニケーションの場がどんどん減っていくなという危機感があります。

 そうなると今でも問題になっている中高年引きこもり以外に、一人暮らし高齢者のコミュニケーションの機会も失われ、ますます孤立化する人が増えるのではという気もします。

 ハワイに来て、英語圏という社会の中で一人で生活していると、スーパーやレストランの注文で交わされる何気ない会話が結構孤立感を癒すなと感じます。

 人は人とのかかわりあいがないと生きていけない動物なのに、現実の生活は極力その機会が減る方向に動いているような気がします。
  

 
2019/06/02 13:28 旅行 TB(0) CM(0)
  昨日夕方成田空港からハワイに向かい、今日の早朝4時(ハワイ時間9時)にホノルル空港着陸。今回もビジネスクラスを選択したので、数時間とろとろ眠ることができました。

 とはいうものの睡眠不足は間違いなし。ホノルル空港はイミグレが顔認証方式となり、スピードアップ。飛行機がゲートに到着して30分もかからずに空港出口に到着。

 予約してあったシャトルでワイキキに着いたのがハワイ時間10時。さすがにチェックインはできても部屋には入れないだろうと思いつつ管理会社に出向くと、予想に反して「部屋の準備はできているのでそのまあどうぞ」と言われ、すぐに入室。

 「こりゃ助かるな」と思いながら部屋の様子を撮影。さらに荷物を整理して、まずは昼寝というか朝寝。昼頃起きて、昼食を食べ、ちょっと飲み物等を買って部屋に戻り、いつものようにブログの更新作業。

 するとまたしても眠くなってきたので昼寝。起きたらすでに夜の7時近く。「夕食だあ」と思って、昼食時に感じがよさそうだと思った、「morimoto」というアジア料理のレストランへ。

 ここで胃に負担が少ないと思われた焼きそばとライチのジュース、デザートにストロベリーと柚子のシャーベットなんぞを食べて大満足。値段がチップを含めて36ドルぐらい。

 超高級な夕食となりましたが、おいしかったし、対応してくれたお姉さんの態度も好感が持てましたので良しとします。私の場合、ハワイに来てもサーフィン等の派手なアクティビティは出来ず、買い物もそれほどしません。
 
 必要なのは食費と交通費ぐらいですが、交通費はバスを活用するのであまり必要なし。というわけで、滞在中の経費で大きいのが食費ですが、最近は断酒中でアルコール代もなくなりましたので、食事に多少お金を費やしてもいいかなと思うようになっています。

 というわけで、現役時代のハワイ旅行は、家族で、少しでも安い経費で、とにかく長く滞在するというのが目標でしたが、最近は一人旅になって、まずは体力の消耗を抑え、ハワイに滞在しているそのこと自体に喜びを感じるというように目的が変わりました。

 そのための旅費ですが、今回は飛行機はJALのビジネスクラスで22万。宿泊はいつも利用しているコンドミニアムで1泊が2万ちょっとで7泊。合計が36万。

 滞在中の食費は朝昼各1500円。夜4000円とすれば1日7000円。7日間で4・9万。これに交通費を数千円プラスして、総費用が40数万。

 年金暮らしと考えると、とてつもなく大きな数字ですが、普段は一か月10数万で生活していますから、年金総額よりも生活費は少なく、その差額が旅費となっています。

 もちろんバンコクにも行っていますので、年間だと赤字で、これはこれまでの貯えから補填。ただ年間の赤字額が50万程度なら、あと10年は持ちこたえられるなと考えています。

 ちなみにヤフーニュースで「人生100年時代に自助努力」という国の指針に対して怒っている人が多数いる、ということに関する記事が出ていました。

 私も最初この記事の見出しを見たときは、ずいぶん勝手な理屈だなと思ったのですが、内容を読んで多少納得。確かに豊かな老後を目指すなら、早いうちからそれ相応の準備をしないといけないということですね。
 


 
2019/05/27 16:57 旅行 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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