父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2216回 ハワイ旅行に行く目的は?

 土日にハワイ旅行の予約を完了しました。あとは行くだけ。いつものハワイ旅行では、少なくとも半年ぐらい前に予約を完了していたのですが、今回は間際の予約手配となり、結構スリルがありました。

 しかし予約そのものはこれまでの経験で慣れているため、飛行機の座席に若干の余裕がある今の時期なら、まあ何とかなるんだなという感触を得ることができました。

 一方安心を確保するため海外旅行保険にも加入しましたが、ここで70歳になると加入しにくくなることが判明。今現在私は64歳で、もうすぐ本格的なシニア世代に入りますが、68歳ぐらいになってまだ海外に行ける体力と気力があったときの保険をどうするか、数年後には考えておかないといけないようです。

 さて、というわけで来週月曜から9日間ほど更新が滞る可能性が高いのですが、まあそれはそれとして現地で何をするかというのが問題。

 そもそもハワイはカップルなり家族で行って旅行を楽しむという形が多いような気もします。忙しいビジネスマンや、いわゆる一部のタレントさんは一人で密かにハワイを訪れ、つかの間の休息を楽しむということもあるかもしれません。

 しかしもともとが国内にいても年金暮らしで毎日が基本的に休みという私のような場合は、生活でストレスがたまることはほとんどなく、神経をすり減らして株式相場に没頭しているわけでもなく、その意味では無理に行く必要はないという気もします。

 実際、病気のために、医者は許可していますが今後の人生を考えてアルコール類も一切飲まなくなって1年が経過。それまで約40年間、インフルエンザ等で高熱が出た時と、肝臓の数値が予想以上に悪くなり、体調にも影響しているなと感じた時はさすがに少し断酒をしましたが、それも長くて数か月でした。

 要するにひたすら飲み続けていたわけです。実際、飲まなくなってみると先日も北陸旅行で感じましたが、夕食時の食事に物足りなさを感じました。

 とはいうものの一度飲み始めれば、自然に酒量が増えていくというのがこれまでの経験で分かっていることなので、クモ膜下出血の原因の一つが動脈硬化であると言われている以上、アルコールのつまみとして必要以上に油脂類を摂取することはまずいんだろうなと思っています。

 というわけで、ハワイに行ってもアルコール類は飲まず、かといってもともと運動は苦手なので海で泳ぐこともなく、買い物も好きではないということになると、いったい何しに行くの?という自問自答をすることになります。

 しかしそうは思うものの、心の奥底に蠢く「ハワイに行きたい」という気持ちをはっきり感じます。これは一度でもハワイに行ったことがある人には分かってもらえる気持ちだと思いますが、要するにハワイ諸島を構成する自然が呼んでいるという感覚でしょうか。

 このあたりの感覚は理屈や言葉では説明できないですね。実に不思議です。そもそもハワイは島全体がスピリチュアルゾーンとして捉えられているようです。

 ヒーリングスポットというのがあちこち点在しています。その近くに行くと、何となく感覚的に異常なものを感じることがあります。しかしそれはもしかしたらヒーリングスポットだという認識が、錯覚を引き起こしているのかもしれません。

 私は物理系の人間なので、こういった「理屈では説明できないことは信じられん」と思うのですが、それでも時々個々のパワースポットと呼ばれる場所で、妙な静けさや冷却感を覚えることがあります。

 またそんなことをわざわざ意識しなくても、コンドミニアムで生活しているだけで、体が浄化されるという感覚を持つときもあります。ただしこれは、ハワイに行って果物の摂取量が増えるといった作用によるのかもしれません。

 しかし、これまでも毎年7月ごろに悪化するアトピー性皮膚炎がハワイに行くと軽快したりしています。ぜんそく持ちですが、ハワイでその症状を感じたことは一度もありません。血圧も温暖な気候のせいか下がり気味になるので、実際生活しやすいなと感じます。

 こういったことは、ハワイの大気や自然環境で説明することもできますが、要するにそんな説明を意識しなくても、ハワイに行くと体調がよくなるという現象をよく感じます。

 というわけで、とりとめもないことを書いていますが、ハワイに行く目的は、ハワイという大地の上に立ちそこで生活する、ということが大きな目的の一つだと思っています。したがって今回の旅行は「ハワイ療養の旅」だと自分では思っています。
 

 

第2211回 北陸3泊4日の旅を楽しんできました

 金曜日の午後に3泊4日の新幹線を使った北陸旅行から帰ってきました。何十年ぶりかに乗った新幹線は、車や飛行機に比べると足元も広く、揺れが少ない割に景色は飛ぶように過ぎ去り、あらためてすごい乗り物だなと感動しました。

 一方、以前は上野から金沢まで、延々と電車に乗って向かったこともあり、また車で行く場合は安全と旅行そのものの楽しみを満喫するために、途中の上越や魚津あたりで1泊しおいしい海産物を食べるというのが、我が家の北陸旅行の定番でした。

 しかし今回は、大宮から新幹線に乗り、およそ2時間ぐらいで金沢到着となり、実にあっけない旅行です。これなら日帰りも可能だなと思いましたが、その意味ではこれまでのノスタルジックな旅とはかなり旅行スタイルが変わったなと感じました。

 到着して金沢駅に昔からあるお土産街に行ってみると、以前に比べて観光客で大混雑。北陸新幹線開通の恩恵だなと思いました。しかも外国人旅行客も増加。

 60代を超えると思われるお店のおばちゃんたちも、何とか簡単な英語を理解し、それに対応しているようです。なるほど変わったもんだなと思いました。

 北陸は海産物がおいしいので有名ですが、実はお米や水もおいしいので、食事全体のレベルが高いです。今回私はアルコールを一切飲まない数泊の旅行というのを体験しましたが、こんな時ビールを飲めたらなあという気持ちをあちこちで感じました。

 しかし発想を変えて、アルコール代を食事代に加算し、少しおいしいものを心行くまで食べようと思い、正味三日間ですが、ほぼ毎日海鮮丼、寿司、魚料理を堪能してきました。

 1日だけレンタカーを借りて、能登半島を北上。ご先祖様のお墓を見てきましたが、お盆の時期だったせいか、周辺の草も刈られ、すべての墓石の前に花が供えられていました。

 その後能登半島の西側にある観光地、巌門、ヤセの断崖、琴が浜、千里浜を見学。琴が浜以外は以前にも行ったことがある場所ですが、ちょうど天気も回復し、恵まれた旅行になりました。

 また金沢市内でも、金沢城、兼六園、近江町あたりを散策。結構歩いたなと感じましたが、体調は良好。実は出発時、旅行への興奮からか血圧が上昇。「こりゃまいったな」と思ったのですが、二日目に意を決して中断していた降圧剤を服用。
 
 すると明らかに体調がよくなるのが分かり、やはり降圧剤は必要だなと感じました。以後飲み続けていますが、降圧剤服用を停めると、普段の生活で見かけの血圧は下がっていますが、塩辛いものを食べたり、寝不足になったり、旅行等で興奮したりすると簡単に血圧が上がってしまうようです。

 つまり降圧剤を服用しないときは、何らかの要因で血圧が上がりやすくなるということです。まあ薬を使って無理やり下げるというのもどうかと思いますが、服用量は通常100mgのところ、25mgしか飲んでいませんので、この程度ならやむを得ないかなと思っています。

 というわけで、往復はあっという間の移動でしたが、3泊4日程度なら全く問題なく旅行をすることができるという自信もでき、次はいよいよ海外かと思っています。



 

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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

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