父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2457回 シルバー人材センターの説明会に参加しようかと思っています

 夜の気温がかなり低くなり、窓を開けて夏蒲団で寝ると寒いぐらいです。今日は6時20分に自然に目が覚めました。カーテンを開けると相変わらずの曇天。

 すぐにストレッチを行い、いつものようにTシャツ短パンに着替え、階下のリビングに降りて窓を開けるとサ~っと冷たい空気が入ってきてびっくり。

 朝食はパン。おかずは昨晩作ったナスの肉みそ炒め。相変わらず市民農園のナスが豊作で、冷蔵庫内のナスがなかなか減りません。食後にリンゴを1個食べて息子の出勤を見送り、今日は歩きやすそうな気温だったのでウォーキングへ。

 4000歩ほど歩いて帰宅し、その足で今度は車で市民農園へ。今日は石灰の白い粉を少し撒いて、そこにほうれん草の種を蒔いてきました。さらに除草をして、最後にナスとネギ、ニンジンを採って帰宅。

 帰宅後は旅行ブログの更新作業。さらにハワイ関連ホームページのリンク切れを修正していたら、いつの間にか12時になっていたので昼食準備です。

 昼食はご飯で、おかずは昨日買って食べきれなかったコロッケ。これに動脈硬化対策としてオクラ入りモズク。おいしく食べて、食後はショッピングバッグを持って、先ずは近所の自転車屋さんへ。

 新しくクロスバイクを買おうかなと思って、値段と規格を確認。安いものは2万円ぐらいでしたが、車体自体がかなり重そう。私が希望している車体重量が12kg以下のものは、安くても3万円ぐらい。

 ちなみに3万円のクロスバイクの型式名を記憶してネットで調べてみたら、ネットの方は2.5万ぐらいでした。さらにネットでレビューを読むと、安いものは製品のあたりはずれが大きいことも分かりました。

 ということは、先々を考えたらやはり5万円クラスのものを買わないと長期の使用に耐えないのかなという印象です。

 続いてスーパーでサラダの材料等を購入し、その足で母親が入院している病院へ。ここで1時間ほど過ごしましたが、体調は良さそうで安心しました。

 帰宅してちょっとネットでメールや株価等をチェックし、その後は涼しいことを幸いに家の周りの除草。それを終えて夕飯の準備。今日は昨日作れなかった手作りハンバーグがメイン。

 というわけで、病院に行った関係でこのブログを書く時間が夕食後にずれ込みました。なんだか母親の入院騒ぎでさらに忙しくなった感じですが、まあやることが無くてぼ~っとしているよりは良さそうです。

 ちなみに9/19に市の方で運営を援助?しているシルバー人材センターの説明会があるようなので、一度顔を出してみようかなと思っています。

 別段家計が逼迫しているわけではないので、これ以上忙しくしてどうするんだという気もするのですが、多少動けるうちは社会参加した方が良いのではという気になってきました。

 

 

第2442回 血圧は低下、今回の体験で思ったこと

  猛暑復活ですね。午前中から気温がぐんぐん上昇。体調がいまいちだったので、コンビニまでお昼を買いに出かけた以外、ほとんど家にこもっています。

 心配していた血圧は、猛暑復活と降圧剤の効果からか少し落ち着きを取り戻しました。結局18日の土曜日から昨日21日まで、140/90~160/100というような高血圧症状が続いたのですが、今日6時50分に起きて、「あれ?少し体調が回復したかな?」と感じました。

 というわけで、いつものようにストレッチをこなし、ご飯で朝食。おかずはちょっと軽めにしました。朝食後の少し落ち着いた時点で血圧を測ってみると、120/75ぐらいで、「ようやく最悪期を脱したか」とほっとしました。

 しかしいつもそう思うのですが、突然血圧がさ~っと上がってくることがあるのですが、その原因は全く不明。食事内容、水分量、運動不足等、原因をいろいろ考えても、さして変化のある生活をしているわけではないので、悩みます。

 一方、脳梗塞等のきっかけは高血圧が原因であることが多いと言われていますから、急な血圧上昇に対しては神経質にならざるを得ません。

 あえて言えば、今回の血圧上昇のきっかけは、MRI検査で血管の狭窄を指摘されてからですから、心理的な原因が大きかったのかなという気もします。
 
 ともあれ、心配性の私は、何か予想外のことが起きるとそれだけで血圧が上がり、それによるクモ膜下出血の再発や脳梗塞の心配をするあまり、血圧が上昇、という悪循環に陥るのかなという気もします。

 しかしこれは性分で「気にすることはない」と自分に言い聞かせてもなかなかその効果はすぐに現れません。また言い聞かせているつもりでいても、その刺激が神経を興奮させるということもあるのかもしれません。
 
 一方、今回のことを通して、もし自分の余命が数か月なんて言うことが分かったとき、悔いを残さないために今のうちにしておくべきことは何だろうか?ということを本気で考えるきっかけにもなりました。

 一応、万が一のことがあっても、現時点で資産等の問題はなさそうで、相続も税金がかかるような資産はなさそう。つまりお金の面で心配はいらない。

 お墓についても、すでに用意があり、できれば分骨して、遺灰の一部は好きなハワイの海に撒いて欲しいというような希望は息子に伝えてあります。

 一番悔しく思うのは、息子の成長を見守れず、息子が悩んだときアドバイスができないという、ことでしょうか。私自身は25歳の時父親を失っていますので、就職後に「父親がいたらなあ」と感じることもありました。

 あとは、自分が妻を失ったときにも感じたことですが、遺品の処理でしょうか。元気なうちに不用品を処分して身軽になっておかないと後の処理が面倒だといつも感じています。

 しかし「やろうやろう」と思ってもなかなかできませんね。妻の衣料品はかなり処理しましたが、いまだに思い入れのある衣服は,仕舞い込んであります。

 結局最後は「なるようにしかならない」という心境に達するのかなという気もしますが、その意味でも、これ以上の物品を買い集めるのは無意味だなと強く感じます。

 そういう意味では、以前も書きましたが、家に形として残らない旅行体験はやはり魅力的に思えます。さらにどうせなら、これまで宿泊したことがない高級ホテルに宿泊するのもいいのではと考えが変わってきました。

 ただし「のど元過ぎれば何とか」という諺があるように、体調がよくなってしばらくすると、今悩んでいたことはすっかり忘れて浮かれた気分になるかもしれません。ちょっとまとまりのない暗い話が続いて申し訳ないです。
  


 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。