父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2561回 実質賃金減少、消費増税で暮らしは厳しくなる一方

  車をぶつけられて昨日午後はちょっと意気消沈。結構気にいっていた車で、あと数年は乗ろうかなと思っていた矢先の出来事です。その後相手方の車の保険屋さんから状況の確認の電話があって、当然ながら停止していた車にぶつかられたわけですから保険屋さんも10対0で納得です。

 またその保険屋さんから懇意にしている整備工場さんに今日連絡があったようで、こういった場合は整備期間中レンタカーが出ると言うことのようで、同じグレードの車が手配してもらえると言うことでした。

 というわけで、気分的には落ち込みましたが、とりあえず整備費用も気にする必要がないので、あとは修理が旨くいくことを期待するのみです。

 さて今日は7時の目覚ましで起床。ちょっと雲っていたので寝やすかったようです。朝食はご飯に昨晩作ったおでん。蜆の味噌汁を飲んで、食後に庭先に出来た夏みかんもどきを1個。
 
 食べながら息子の出勤を見送り、ついでにビン、缶のごみ捨て。戻って、曇り空でしたが洗濯物がたまっていたので、とりあえず洗濯。洗濯機を動かしながら、読み切れなかった新聞を熟読。

 相変わらず千葉の小学4年生のこどもの死亡記事が目につきますが、本人が助けを求めて担任や児童相談所に訴えたにもかかわらず、それらはことごとく無視されたという現実を見て、大人がよってたかって死亡に導いたと考えられ、やるせない気持ちでいっぱいです。

 当然ながら一番悪いのは親と言うことになるはずですが、写真で見るとごく普通のお父さんに見えます。あのお父さんに児童相談所の職員がビビってしまったのかと考えると、ちょっと普通では考えられないような気もします。
 
 ただ世の中には激高したり態度が豹変したりする人は少なからずいます。私も在職中はそういった保護者に遭遇したことがありますが、確かにすごまれると怖いです。

 対抗するには、こちらは複数で対応するしかないと思われますが、児童相談所の対応はどうだったのか?気になっています。

 それはそれとして、ここの所新聞記事の経済欄を詳細に見ていると、商品値上げの記事が増えている気がします。一方で統計の不正で昨年の実質賃金は減少したという記事もあり、結局給料が減らされ物価が上昇していると言うことになりそうです。

 さらに今年は消費増税が予定されていますから、今年は春先のさりげない商品値上げと税金アップの影響で、低所得世帯には今後大きな影響が出るような気がします。

 そういった背景があるのかどうかは不明ですが、ネットのニュース等を見ていると、人生100年時代だから出来るだけ長く働かないとだめだ、という論調のニュースも増えています。

 さらに女性労働者や高齢労働者も増やそうとしていて、ともかく誰もが低賃金で死ぬまで働かないと日本は持ちこたえられないというニュアンスを感じます。

 そんな社会に誰がした、という不満も感じますが、現実に物価や税金が上がり、私の場合は年金所得の実質的価値が下降するということになると、のんびり悠々自適の生活なんてのは夢のまた夢と言うことになりそう。

 となるとどうするか?働くしかないと言われても、高齢者の労働環境は実に厳しいということが、シルバー人材センターに登録してからおぼろげながら分かってきました。

 働いて健康を害して、医療費のために必死にため込んだ資産を消費しつくすというパターンも予測出来て、「それじゃあ本末転倒だろう」という気もします。
 


 

第2520回 早期退職後8年が経過、ようやく収支が均衡してきました

 寒い朝でした。深夜も冷え込みが強かったようで、トイレに起きて寒さを痛感。その後はまた寝ましたが若干寝不足気味です。しかし今日は、昼近くになってもあまり気温が上がらず、ファンヒーターが大活躍です。

 そんなわけで、今日は寒さを感じていつもより少し早い6時15分に起床。布団の中から手を伸ばしてエアコンのリモコンを何とかつかんでスイッチオン。

 自動モードになっているため、室内の冷たさを感じたのか、猛烈なうなりを上げています。少し室温が上昇したころを見計らって、上半身を少しだけベッドから出して、今度はファンヒーターもスイッチオン。

 両者ともに頑張っていますが、なかなか気温が上昇しませんでしたから、家全体が冷え切っていると言っても良さそう。室温が13℃になったころを見計らって思い切って布団をはいでストレッチ。

 やっているうちに16度まで上昇しましたが、カーテンを開けると一気に冷気が下がってきて、また室温が低下。それを見て「もういいや」と思ってスイッチオフ。

 着替えの衣類を持って1階のリビングに降りてファンヒーター点火。室温は6℃という表示でした。朝食用の味噌汁を温めるためにガスにも点火して洗面所で洗顔。

 戻って来ると室温は11℃になっていましたが、まだかなり寒い。朝食はご飯。おかずは冷蔵庫内にあった諸々の余り物。これに大根葉の味噌汁。食後にミカンを2個。楽天で5kg入りのミカンを買いました。

 食べながら新聞を読んで、息子の出勤を見送りましたが、自転車通勤なのでかなり寒そう。そう思って窓から見たら、ちゃっかりおニューの厚手のコートを着込んでいました。

 12月のボーナスも出たようで、懐具合は暖かそう。40年ぐらい前は私もそんな時があったななんてことを思い出しました。独身で自宅通勤で、私が」就職した時は父親が亡くなっていましたから給料のかなりの部分を母親に渡したりしていましたが、それでも大金を消費するような衝動はなかったので、順調に貯金が増えていきました。

 その意味では20代から30代にかけて、貯蓄額も順調に増えた気がします。40代になると結婚して親元を離れて、家まで建て、さらにハワイ旅行にも目覚めてしまい、この時期はほとんど貯まらず。

 しかし40代後半で、自分自身の病気がちな体力を考えると早期退職もあり得るかもと思うようになり、エクセルを使って、住宅ローンの返済見通しや、将来の資産変化をシミュレーションするようになりました。

 50代になると、あとは住宅ローンの残債と息子の学費だけで、ここまでくれば退職金の額も見えてきて、さらに年金をいつからいくらぐらい貰えるかということが分かってきて、資産も徐々に増加。

 そういったデータを元に早期退職の可能性を探っていましたが、54歳の時に元気いっぱいだった妻が思っても見ない病気で倒れ、2年間の闘病生活を経てあっけなく他界。

 その後1年間だけフルタイム勤務を続けましたが、病院への見舞いと家事、当時中学生だった息子の世話に疲れ果て、最後の方は自律神経失調症症状に悩まされるようになり、早期退職シミュレーションが現実のものとなりました。

 その後いつの間にか8年が経過し、住宅ローンの残債もなくなり、息子の学費も終了し、逆に息子が稼いでくるという環境になり、年金暮らしで節約生活をすれば年に数回海外旅行に行っても資産が減らない環境になりました。

 今後の生活の変化として考えられるのは、私自身の病気、もしくは息子が結婚し家を離れることによる私の独り者生活ということですが、この辺りになると今から悩んでもしょうがないという気もしています。

 ただ孤立だけは避けなければいけないという気はしていますので、何らかの活躍の場がないか、最近いろいろ考えて、とりあえずシルバー人材センターで仕事をしてみようと思っています。
 

 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。