父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第2165回 税金、保険の請求額を記録する

 梅雨入りはしましたが、私の住んでいる地域ではほとんど雨が降らず、庭先に作った1坪家庭菜園には、逆に毎日ジョーロで水をあげています。

 このままいくとまたしても農作物の不作が囁かれ始め、それが理由になり野菜やコメの値上がりということにつながりそうです。その影響を避けるために、通販でコメを買ったらどうかと考えて調べたりもしていますが、なぜか電気製品等に比べてコメは通販でもそれほど安くならないようです。

 我が家では10kg入りのものを買うことが多いのですが、これが3500円前後です。これがだいたい35日ぐらいでなくなりますので、1日当たり100円ですね。

 通販で買っても送料込みだとこの値段かそれより少し高いようです。やはり重さがある分、送料も高くなってしまうということかもしれません。

 そんなことを考えながら、朝食後ネットで株式チェック。今日あたりは上がるのではと期待していましたが、株価を見ると下がっています。

 ただ損切りラインに達した銘柄はなかったので、とりあえずホッとしました。全体が下がっているので、中には買いに向かってもいいのではと思えるような値段になってきた銘柄もありますが、何となく全体の雰囲気が悪いような気がします。ここ一か月ばかり、割と調子が良かった反動だと思っています。

 数日前に住民税の請求書が市役所から送られてきました。収入が少ないのでたぶん請求額も少ないだろうと思っていましたが、開けてみるまではわかりません。

 恐る恐る封を切って開けてみると5000円に満たない額でほっと一安心。早期退職後毎年この時期に請求される税金ですが、多い年は5万円を越えていたこともあります。逆に少ないときは0円という、各種の福祉政策で優遇されるような金額だったこともあります。

 こういった金額は、エクセル等に入力して保存しておくといいですね。毎年の推移が良くわかります。こういった数値を記録して分かったことの中で最大だったものは健康保険税(いわゆる国民健康保険)の額が意外に大きいことです。

 今年はまだ請求が来ていませんが、父子家庭世帯で多いときは年間20数万。少ないときでも15万ぐらいありますから、年期暮らしではともかく大きな負担です。

 実際に医者にほとんどかからない人は、なんとも不愉快な請求だろうなと思います。私のような高血圧等の持病があり、毎月通院している人は、一か月の医療費が3000~5000円だと思います。

 実際には3割負担ですから、本来なら1万円から1.7万かかっているわけで、その差額7000円~12000円がこういった国民健康保険税から支出されています。

 しかしそれでも1万円として、12か月分で12万だと、健康保険税の納入額のほうが大きいことになります。その差はどうなっているのか。

 どうやらこの差額で高額療養費等の負担に備えているといってよさそうです。私は昨年2月に鼠径部ヘルニア、8月にクモ膜下出血でそれぞれ手術入院をしましたが、この時の医療費総額は100万をこえていると思います。

 ただ実際に支払った額は高額療養費制度の恩恵でそれより少なくなっていますから、やはり大きな額だなと思いつつ、特に病気がちになる高齢シニアには必要な額だなと納得しています。

 まあこういった日々の出費とはかけ離れた支出は、何となく過ごしていると見過ごしてしまいますが、結果的に年間30~50万ぐらいになっていますから(車の車検や保険費用を含みます)、やはり記録しておくことは大事だなと思っています。
 

 

第2143回 5月は納税の月

  ゴールデンウイークが終了しました。今日から仕事という方が大半だと思いますが、私はやっと終わったか、これで落ちついてスーパーで買い物ができると感じました。

 ゴールデンウイーク中は、まあ子供たちも休みですからスーパーに来る買い物客には幼児連れも多く、あちこちで泣き叫ぶ声が聞こえていました。

 最近の若いお父さんお母さんの中には、子供が泣こうが叫ぼうが全く無視して買い物を続ける人が時々います。本人たちは聞きなれているのかもしれませんが、私はすごく気になります。

 なんで泣いているのかな?どうして子供の言い分を聞いてあげないんだろう?ちょっといい聞かせれば済みそうなことなのに・・・とまあ他人事なので偉そうに思ってしまいます。

 しかし振り返ってみると、我が家の息子がスーパーで駄々をこねて泣き叫んだという経験は皆無です。たぶん子供が何かを訴えたとき、面倒だなと思いつつきちんと対応できたからだと思っています。

 子供が「あれが欲しい」と言って泣き叫ぶ前に、その気持ちを察知して「今日は他の物を買うから我慢しよう」というような説得を行っていたからかなと思いますが、まあ子供自体の性格もありますから、それほど自慢にはなりません。

 ただ子供が泣き叫んでいるとか、スーパー内で追っかけっこをしている時、何も言わない親が増えたような気もします。普段から言い続けて疲れ果て、「もう勝手にしろ」と思っているような雰囲気を感じます。

 さて今日は市から固定資産税の納税通知書が送られてきました。この額はどうやらほぼ3年ごとに見直されるようですが、かなり大きな値です。

 さらにしばらくすると自動車税や市県民税の納税通知書、健康保険の納付書が送られてきます。今年の3月に無事退職をした人は、この市県民税や今後送られて健康保険の納付の額に驚くと思います。

 というのもこれらの額はサラリーマンの場合、在職中は給料から天引きされていたのが、退職したらこの天引きができず、年単位の額が請求されるからです。

 というわけで退職金をもらって、よしよし貯金が一気に増えたぞと喜んでいると、退職1年目のこの時期に一気に50~100万円ってしまうという事もあります。

 またこれらの額は今後毎年請求が来ますので、退職後のライフプランを考えている人は、その額を年度ごとにきちんと何かに記録しておいた方が良いです。
 
 なお請求額は退職翌年度が最も多くなります。2年目以降は、収入等が激減していればそれに伴って税金も減ります。ただし固定資産税や自動車税は収入とは関係ないので、それほど減りません。
 


 

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。