父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記

 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。

第49回 減少した公共料金の内訳

 いろいろ水道使用量について分析していきましたが、最後に地元の水道を管轄する水道局で料金体系をチェックしてみました。

 すると、なんと一ヶ月10m3までは、使用量に関わらず基本料金になることが分かりました。つまり2ヶ月で18m3しか使っていない現状ではいくら節水しても、料金は安くならないということです。

 逆に10m3を越えると超過使用量が加算されますので、この数値が節水の目安になりそうです。また料金が変わらないからといって使用量を増やすのも大人げないですね。

 ただこれまでの使用量の推移を見てみると、妻が専業主婦をしていた時期は水道料金が5000~7000円ぐらいだったのが、父子家庭になってからは4500~5000円前後で推移しています。

 たぶんこれは洗濯やシャワー使用量の影響だと思われます。以上電気料金で数千円、ガス料金で数千円、水道料金で数千円と公共料金が減りました。一ヶ月の公共料金の出費は5千円ぐらい減った勘定になります。


 

第48回 水の節約をまとめて

 しつこいようですが、シャワーを10分間使うと100リットルということは、これは洗面や食器洗いにも応用できそうです。

 つまり洗面時に2分間水を出しっぱなしにするとか、食器を洗うときに3分間水を出しっぱなしにすれば、合計5分。水量にも寄りますがこれで50リットル。これが毎日なら50×30=1500リットル。すなわち1.5m3です。

 従って残り0.3m3=300リットルが飲料水になり、これは1日10リットルですから、ほぼ現在の生活状況とほぼ一致します。

 くどくど書いていきましたが、要するにこの数字を見てどこを節約できるか、ということを調べたかったわけです。再度まとめるとシャワー3、洗濯機1.8、トイレ2.4、洗面と食器洗浄で1.5、飲用が0.3、合計9m3という結果です。

 このうちすぐにでも実行できそうなのは洗面時の水の出しっぱなし、シャワーの出しっぱなしあたりでしょうか。まあ今でも一般家庭よりかなり使用量は少ないと思いますが、限りある水資源ですから大事にしないといけないなという気持ちもあります。



 

 

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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづろうと思っています。

 よろしくお願いいたします。